生活に役立つかも!?イマドキお稽古事情

更新日:2017/08/09

昔は、子供のお稽古初めは“6歳の6月6日から”と言ったものです。この日に始めると上手になるといわれ、それにちなんで6月6日は、「楽器の日」「いけばなの日」が制定されているそうです。有名なホラー映画のキーワード?と言われかねない「6」つながり(オーメン)ですが、イマドキのお稽古はどんなものがあるのでしょうか。

生活に役立つかも!?イマドキお稽古事情

子供プログラミングスクール

ネット社会を反映してか、小学校1年生からOKのプログラミングスクールがあります。プログラミングを学んで、論理的思考や創造力、が身につくそうです。プログラミングも基本から学べます。自分が小学生なら、ぜひ通ってみたかったくらいです。

ファイナンシャルプランナー3級

ゼロからお金の知識が学べる、初めてのファイナンシャル学習なら、ファイナンシャルプランナー3級が最適! とFP協会の回し者のようなことをお伝えしましたが、この講座、とてもコスパが良いのです。

お金の知識は、知っているのと知らないのとでは、すぐに何百万円も差がついてしまう程の利用価値があります。生命保険に入る際も、「公的な医療費補助や傷病手当、遺族年金もあるな」と知っていれば自分に必要な金額がわかりますし、必要な保険の種類もわかります。

お金の知識を、中学校か高校の必修科目にすれば、もっと日本は豊かになれるのでは? と思うこの頃です。また年齢制限もありません。いつでもはじめられて得ることが多い、おススメの習い事です。

珠算教室! (そろばん塾です)

数字に強い人、カッコいいですよね。大きな数字でも、あっという間に暗算する人など神がかって見えます。そんな人にいつも伺ってみることは「ソロバン何級ですか?」。
だいたい「2級ですが、なにか」とか「えっへん、1級です」と答えが返ってきます。やはり、珠算教室出身者は強い! と思わせる場面です。

彼らに言わせると、計算はソロバンの珠をはじいているというより、自然と答えがわかるというか、もう潜在能力を使って暗算している領域のようです。うらやましい限りです。

珠算教室では、ポジティブサイクルに入るパターンが多いようです。「計算が得意なのね、素晴らしい!」とホメられる→自分は数字に強いと自信を付ける→得意なので、理解が進んで、ますます数字に強くなる……。無敵の循環です。

季節は春。新しいことをフットワーク軽く始めてみませんか? まだ見ぬフィールドで、昨日と違う自分に出会えるかもしれません。

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