ネットでできる副業10選|初心者からプロレベルまでスキル別でチェック!

更新日:2018/12/26

働き方の多様化を認める風潮が強まり、より自由に、自分らしい働き方ができるようになってきました。その中で、副業を認めると明言する会社も出てきています。今は、インターネットを使った副業が誰でも簡単にできる時代です。インターネットでできる副業にはどのような種類があるのか、代表的なものをまとめてみました!

ネットでできる副業10選|初心者からプロレベルまでスキル別でチェック!

もくじ

・ネットで副業することのメリット&デメリット

・ネットでできる副業

ネットで副業することのメリット&デメリット

ネットで副業することのメリット&デメリット

インターネットの副業が話題になることも増え、メリットが多く取りざたされていますが、デメリットもあるということを忘れてはいけません。具体的な副業の例を見る前に、まずはメリットとデメリットについて改めて考えておきましょう。

 

・メリット

インターネットで副業をすることのメリットはいろいろありますが、一番は「手軽に始められる」ということでしょう。副業のために新しく設備投資をしたり、就職活動をしたりする必要がなく、自宅のインターネット環境を利用して誰でも簡単に副業を始めることができます。

 

・デメリット

反面、デメリットとしては、「顔が見えない取引がメインになる」という点が挙げられます。お金の絡むことですから、取引相手が信用できるのかどうかということを見極めなければいけません。また、苦労した割に稼げないという可能性もあります。自分のスキルや適性を見極めて行う必要があるでしょう。

ネットでできる副業

ネットでできる副業

ネットでできる副業について、具体例を10種類ご紹介します。それぞれに必要なスキルや注意点についてもあわせて知っておきましょう。

 

1.ブログ

少し前に爆発的に流行した方法です。ブログにアフィリエイト用のURLやタグを貼り付けることで広告収入を得ます。人が集まる魅力的なブログを作るスキルや、思わずクリックしたり買いたくなったりするような商品紹介を書くスキルなどが必要です。また、継続して更新をすることも大切なポイント。

 

2.ポイントサイト

ブログと合わせて利用している人も多いのがポイントサイトです。ブログ上でポイントサイトを紹介して加入者を募ることで、紹介ポイントを受け取れるケースが多いからです。また、ポイントサイト上の商品をブログで紹介することでリターンを得ることができるというようなケースも。大きな収入を得るためには、多くの人をポイントサイトに誘導して加入させる必要があります。

 

3.手作り品販売

アクセサリーや服飾品など、自分の作ったものを販売する方法です。フリーマーケットなどでも売ることができますが、インターネット上での取引であれば、より多くの人に見てもらうことができます。商品を作る能力だけでなく、SNSなどを駆使して自分の作品をPRするスキルや、写真撮影スキルなども必要です。手作り品販売サイトやインターネットオークション、フリマアプリなどで販売することができます。

 

4.イラスト販売

手作り品の販売と同様に、イラストを描いて販売する方法です。手作り品同様に現物を販売する方法と、インターネット上で「SNSのアイコン描きます」といったアピールをして、オンライン上で取引を完結させる方法の2種類があります。また、LINEスタンプを販売するというのもひとつの方法です。ただし、スタンプはすでに飽和状態で、よほど人気がでなければ大きな利益を得るのは難しいでしょう。

 

5.クラウドソーシング

クラウドソーシングサイトを利用して、自分にできる簡単な副業を探す方法です。クラウドソーシングサイトには、簡単なアンケートや電話取材、コラム執筆、口コミ、キャッチコピー募集など、いろいろな案件が掲載されています。その中から、自分にできそうなものをチョイスする仕組みです。クラウドソーシングサービスの利用に手数料がかかる点と、やりたい仕事の応募者が複数いる場合は選考が行われるという点がデメリットです。

 

6. YouTuber

動画を投稿して広告収入を得る方法です。こちらもすでに飽和状態であるため、よほどクオリティが高く、ほかと差別化された投稿でないと再生数を稼ぐのは難しいでしょう。自分が作った映像や音楽のPRを兼ねて動画投稿サイトを利用し、直接作品を買ってくれる人を探したり、ブログやSNSの集客に利用したりといった使い方がオススメです。

 

 7.写真販売

ネットでできる副業

写真の委託販売サイトに登録する方法です。自分で撮影した写真を登録し、その写真を利用したい人が購入してくれれば利益につながります。登録する際には著作権や肖像権に注意が必要です。営利目的で利用してはいけない建築物などが写り込んでいたり、他人の顔が写ったりしていないかどうかに気を付けましょう。

 

8.文章販売

noteやamazonなどを使って、有料の文章を販売することができます。先を読みたいと思わせるような魅力的な題材を選んだり、導入部を工夫したりする必要があるでしょう。販売する文章をアピールするために、ブログやSNSなどと合わせて利用するのが一般的です。

 

9.投資

株式売買をはじめ仮想通貨など、今やインターネット環境があれば個人でも気軽に投資ができる時代になりました。しかし投資である以上、利益が出る保証はありません。失敗すると副収入になるどころか損失が出てしまう恐れもあります。

 

10.スキル販売

「話を聞くのがうまい」「占いができる」「人を褒める」など、さまざまなスキルを販売できるサイトがあります。自分の得意なことを副業にできるというメリットがありますが、ほかの人との差別化が必要です。

  • 著者:平林恵子さん

    人事労務関係の仕事からライターへ転身。
    経験を活かしてコラム執筆を行っています。
    2017年、見識を深めるためにFPの資格を取得しました。
    税金や給与計算などに詳しくない方にもわかりやすい解説を心がけています。


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