楽天Edyを使える店やアプリを知りたい!お得にポイントを使う方法とは

更新日:2019/07/25

楽天Edyは、どんなお店で使うことができるのでしょうか?楽天Edyの便利な使い方についてまとめました。今まで使ったことがない人も、ここを読めば楽天Edyの使い方やお得なポイント制度をしっかり理解できますよ!

楽天Edyを使える店やアプリを知りたい!お得にポイントを使う方法とは

楽天Edyとは

楽天Edyは、楽天グループが運営している電子マネーの一種です。

 

日本ではまだまだ現金での支払いが多いため、キャッシュレス決済の普及率を高めたいという政府の意向もあり、今後ますます広がっていくと考えられます。小銭を探さなくてもスマートに会計ができる電子マネーは、とても便利な支払い方法です。

 

特に意識して電子マネーを使っていない人の中にも、「交通系ICカードを使って電車やバスに乗っている」といった経験をお持ちの方がいるのではないでしょうか。交通系ICカードも電子マネーのひとつ。切符を購入する代わりに、直接電子マネーから運賃を支払うシステムです。

 

楽天Edyもこのような電子マネーのひとつで、クレジットカードからの自動入金(オートチャージ)や金額を指定しての入金、コンビニでの入金などを行うことで、プリペイドカードのように残高に応じて支払いに利用することができます。

 

なお、楽天Edyでは、200円利用するごとに1ポイントの楽天スーパーポイントを貯めることができます。(※)楽天カードから楽天Edyにチャージした場合も200円で1ポイント貯まるので、合計すると200円で2ポイントの楽天スーパーポイントが貯まるということになります。つまり、還元率1%ですね。

※楽天スーパーポイントを貯めるには設定が必要です。

 

楽天スーパーポイントを貯めたいけれど、楽天カードでどんどん買い物をしていると家計管理が難しくなるという人もいるかもしれません。その場合は、毎月決まった額を楽天Edyにクレジットカードから入金してその範囲内で買い物をするようにすると、楽天カードで買い物をした場合と同じ1%の還元を受けることができます。

 

なお、楽天Edyへのチャージが一番お得なのはリクルートカードです。リクルートカードで楽天Edyにチャージすると、1.2%のポイント還元が受けられます。(※)これに加えて、楽天Edyを利用すると200円で1ポイントの楽天スーパーポイントも貯まるので、非常にお得度が高いといえるでしょう。リクルートカードを持っている人は、ぜひリクルートカードからチャージをするようにしてください。

※月3万円までの利用がポイント加算の対象となります。

楽天Edyで貯められるポイント

楽天Edyで貯められるポイント

楽天Edyでは、楽天スーパーポイント以外のポイントを貯める設定にすることもできます。どのポイントを選んだ場合も、貯まるポイント数は同じで200円につき1ポイントです。

 

設定できるポイントの種類は下記の通りです。

・楽天スーパーポイント
・ANAマイル
・Pontaポイント
・エポスポイント
・ビックポイント
・マツキヨポイント
・ヨドバシゴールドポイント

 

なお、楽天カードや楽天ポイントカードにEdy機能を付けた場合は、楽天スーパーポイントが貯まります。それ以外のポイントを貯めたい場合は、おサイフケータイで楽天Edyを利用しましょう。

楽天Edyが使える主な店

楽天Edyが使える主な店

楽天Edyが使える主な店舗は、下記の通りです。

 

【コンビニ】

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマート、ポプラ 他

 

【ドラッグストア】

マツモトキヨシ、ココカラファイン、ツルハドラッグ、スギ薬局、コクミン、ウエルシア薬局 他

 

【スーパー】

イトーヨーカドー、サミット、アピタ、ピアゴ、カクヤス、KYリカー 他

 

【ネットショッピング】

楽天市場、Amazon、LINEストア 他

 

【その他】

ブックオフ(直営店)、TSUTAYA、紀伊國屋書店、タワーレコード、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、高島屋、コレド、ららぽーと 他

 

※一部ご利用いただけない店舗がございます。

楽天スーパーポイントの使い方

楽天Edyで貯まった楽天スーパーポイントは、楽天市場や、楽天スーパーポイントが使える楽天ポイントカード加盟店などでの買い物で利用することができます。

 

さらに楽天Edyには、楽天スーパーポイントやそれ以外のポイントが二重に貯められる「ポイントプラス加盟店」が設定されています。

ポイントプラス加盟店

ポイントプラス加盟店

・楽天スーパーポイント

椿屋珈琲店、スパゲッティ食堂ドナ、ぱすたかん、八重洲ブックセンターでポイント2倍。

 

・ANAマイル

ニッポンレンタカー、紀伊國屋書店、沖縄ファミリーマートなどでポイント2倍。

 

・Pontaポイント

ローソンでPontaカードを提示して楽天Edyで支払うとポイントが二重にもらえる。

 

・Tポイント

Tポイント提携店でTカードを提示して楽天Edyで支払うとポイントが二重にもらえる。

 

・エポスポイント

エポスカードで楽天Edyにチャージすると、チャージ時と支払い時でポイントが二重にもらえる。

 

・ビックポイント

ビックカメラで楽天Edyを使って支払いすると、購入ポイントと楽天Edyのポイントが二重にもらえる。

 

・マツキヨポイント

マツモトキヨシでマツキヨカードを提示して楽天Edyで支払うと、ポイントが二重にもらえる。さらにマツキヨポイント1,000ポイントを楽天Edy700円分に交換も可能。

 

・ヨドバシゴールドポイント

ヨドバシカメラで楽天Edyを使って支払いすると、購入ポイントと楽天Edyのポイントが二重にもらえる。

楽天Edyが使えるスマホアプリ

楽天Edyが使えるスマホアプリ

Android OS 4.4.0以上のおサイフケータイと、おサイフケータイ非対応端末のうち対応可能の検証済端末については、楽天Edyアプリを利用できます。アプリを利用することで、スマホ端末をそのまま楽天Edyカード代わりに利用できるようになるのです。

 

楽天Edyアプリには、残高や利用履歴の確認、チャージなど、便利な機能が揃っています。楽天Edyをこれから始めてみようと思っている人は、おサイフケータイで使える楽天Edyアプリを利用してみてはいかがでしょうか。

  • 著者:平林恵子さん

    人事労務関係の仕事からライターへ転身。
    経験を活かしてコラム執筆を行っています。
    2017年、見識を深めるためにFPの資格を取得しました。
    税金や給与計算などに詳しくない方にもわかりやすい解説を心がけています。


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