楽天ポイントカードは持っていて損なし!作り方から使い方まで

更新日:2019/09/18

お得にショッピングしたいときに、活用したいのがポイントシステム。家計の節約には、まず安いものを探すことが重要ですが、そのうえでポイントが付けば、より節約がはかどります。頻繁に使うお店のポイントカードはお持ちですか?楽天ポイントカードを持っていれば、街ナカでのお買い物でポイントを貯めるチャンスが広がります。ここでは、楽天ポイントカードの作り方や、お店での使い方などについて見ていきたいと思います。

楽天ポイントカードは持っていて損なし!作り方から使い方まで

今さら聞けない!楽天ポイントカードの作り方

今さら聞けない!楽天ポイントカードの作り方

楽天ポイントカードは、楽天スーパーポイントを貯めることができるカードです。コンビニやドラッグストアなど、街のお店での買い物に提示することで、ポイントが貯まる仕組みです。これまでお買い物やフリマ、旅行や銀行など、楽天サービスで楽天スーパーポイントを貯めていたという方も多いでしょう。楽天ポイントカードを作れば、さらにポイントゲットの機会が増えるのです。ポイントの付与率はお店によって違うので、付与率の高い店を探してみるのもよいかもしれません。

 

楽天ポイントカードには複数の種類がありますが、基本的な楽天ポイントカードは加盟店で無料配布されています。加盟店にはマクドナルドや家電のJoshin、ドラッグストアのツルハグループなどが含まれています。加盟店は数多くあるので、公式サイトでチェックして手に入れるとよさそうです。レジの脇、もしくは商品棚に置いてあり気軽に入手できるお店もありますが、レジまわりに設置がなかった場合には気軽に店員さんまで尋ねてみると良いでしょう。

 

楽天ポイントカードは、ほかにも楽天Edy機能が付いたものや、クレジット機能が付いたものもあります。楽天Edy機能付きのカードは、楽天ポイントカードと楽天Edy機能が一体になったもので、電子マネーも同時に始めたいという方におすすめです。さまざまなキャラクターがデザインされたものを選ぶことも可能です。お店での支払いに楽天Edyを使えば、楽天ポイントカードを提示した分とは別に、Edyで支払いをした分のポイントが受け取れます。

 

楽天カードや楽天PINKカードなどのクレジットカードも楽天ポイントカードとして使えます。Edyの場合と同じように、提示して得られるポイントと、楽天カードで支払うことで得られるポイントの両方を獲得可能です。

 

カード以外にも、楽天グループのアプリを使用することでスマートフォンを楽天ポイントカードのように使うこともできます。アプリからバーコードを表示できるので、それをお店での支払時に提示して使います。

使い始めるための「楽天ポイントカード利用登録」

使い始めるための「楽天ポイントカード利用登録」

楽天ポイントカードを手に入れたら、忘れてはいけないのが利用登録。登録しないままだと、ポイントが失効してしまうことがあります。最後にポイントを獲得した日から12カ月で失効してしまうので、早めに登録の手続きを済ませましょう。

 

楽天ポイントカードの利用登録はWebページから行います。パソコンかスマートフォンがあれば、短時間で登録完了できます。まず、楽天ポイントカードのサイトにある「楽天ポイントカード利用登録」というバナーをクリックします。

 

所定の箇所に楽天会員のユーザIDとパスワードを入力してログインすると、利用登録の画面に移りますので、楽天ポイントカード番号(16桁)とセキュリティーコード(7桁)を入力します。この数字は、楽天ポイントカード裏面で確認可能です。ただしEdy機能が付いた楽天ポイントカードは注意が必要。カード裏面には楽天ポイントカード番号とともに、Edy番号も記載されているので、間違わないように入力してください。入力内容の確認と、利用規約への同意をすれば登録完了です。

 

なお、楽天カードと楽天ポイントカードアプリの場合は、登録不要となっています。

街でのお買い物にも使ってみよう!こんなお店でもポイントが貯まる!使える!

街でのお買い物にも使ってみよう!こんなお店でもポイントが貯まる!使える!

それでは、楽天ポイントカードが使えるお店を探しましょう。もちろん公式サイトなどで見つけることもできます。しかし、街ナカを歩きながらでも、発見することは可能です。ステッカーやのぼりが目印となっているので、いつも歩いている場所で楽天ポイントカードが使えるショップを発見することがあるかもしれません。

 

楽天ポイントカードの公式サイトによれば、現在進行形で使えるお店が増えています。街でのお買い物に使えるお店を、いくつかピックアップしてみましょう。例えば不二家は、ケーキや洋菓子のお店です。レストランや喫茶店のように飲食できる場合もあります。不二家では、楽天ポイントカードを無料で配布しているので、立ち寄ってみるとよいでしょう。

 

また、使えるお店をチェックしていて目立つのが書店です。全国のさまざまな書店が加盟しています。最近はネット通販や電子書籍の形などで購入することが多くなっていますが、実店舗で紙の本を購入する人も変わらず存在しています。ポイントが貯まるということが書店を利用するきっかけになるかもしれません。

 

もちろん、このほかにも飲食店やドラッグストア、美容室やガソリンスタンドなど多くのお店で利用可能です。このように、楽天ポイントカードを持っていれば、街ナカにある多くの店舗でポイントを貯めることができます。

 

とは言え、ポイントは貯めるだけのものではありません。1ポイントは1円相当で、現金の代わりとして支払いに使えます。必要な買い物にポイントを利用するのも節約になります。また、「ポイントが貯まったら買う」という条件を付けることで、欲しいものがあるときに衝動買いの抑制に活用するのもよいアイデアです。

  • 著者:黒川ヤスヒトさん

    証券会社でリテール営業を経験し、AFP資格を取得。
    現在ライターとして、パーソナルファイナンスに関する情報の発信を手がけています。
    関心分野は、ライフプランに関する意識調査や最新の金融商品・サービスなど。


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