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引っ越しオンシーズン到来!家賃は収入の何%が正解?

日差しが温かさを増してくると、新年度の4月へ向けて、引越しシーズンの到来です。新しい住まいは、気分も一新でワクワクします。そこで気になるのは、お家賃のこと。毎月かかる固定費として、大きな出費です。いったい、収入の何%が適正家賃なのでしょうか。誰でもできる“カンタン家賃の値下げテク”もご紹介します!

具体的に考えてみた「家賃は収入の3割まで」

東京都内で働く、月収21万円の派遣社員の女性 さゆりさん、手取り収入は、社会保険料などを引くと、18万円台です。家賃は、この手取り収入の3割以下とまずは考えたいものです。仮に18万円が手取り額とすると、5万4000円まで、となります。

都内は家賃がとても高く、23区内で独身向けワンルームは6万円台で探すことがかなり難しい状況です。この場合、収入の3割に抑えようと考えると、手ごろな家賃相場のエリアを中心に探す、もしくは裏技物件を探す必要があります。

手ごろな家賃相場の23区内エリアは、葛飾区や江戸川区、足立区などです。23区を外れるとグッと手ごろな物件が増えます。また、裏技物件としては、“高級住宅街のリフォーム物件”等で、大家さんが自宅を改造して1,2部屋貸し出す場合があります。お手頃な家賃が多いので、検討してみる価値があるかもしれません。

世界でイチバン大切な“わたし”を守るためには

「家賃は収入の3割まで」とは言うものの、女性の住まいは、“セキュリティー費も入っている”と考えたほうが良いでしょう。安全対策のチェックポイントとしては、1階は避ける、オートロックと防犯カメラがあるか、窓やドアの造りがしっかりしているか、などがあります。

セキュリティーがしっかりしている物件は、家賃が高めになってしまうことも。その際、“安全のための保険代”とセキュリティーを重視する考えもあります。

また、シェアハウスなどでも、個室にロックが掛けられる物件も登場して、“常に人がいる”状態を作れるところもあります。シェアハウスは、比較的お家賃は安めに設定されていますので、選択肢の一つに考えてもいいかもしれません。

誰でもできる“カンタン家賃の値下げテク”

「えっ? 家賃って、値下げできるの?」と驚かれた方も多いかもしれません。具体的には、「大家さんに直接」ではなく、「不動産屋さん」に「あの~、お家賃が少しお安くなると助かるのですが」とお願いしてみましょう。

交渉なので、お願いする側も材料を用意します。近くの家賃相場、空室状態、築年数等をあらかじめ調べ、自分の希望する物件の家賃を再検討するようにお願いしてみるのです。

低金利で、空前の賃貸物件建設ラッシュが続います。それに伴ってアパート・マンションの空室率が高まってきました。「入居してくれるなら」と交渉に応じてもらえる可能性も高いといえるでしょう。契約更新時もねらい目です。

裏技としては、時期をずらす方法があります。「3月にどうしても新居を決めなければ」という人には使えないのですが、不動産関係者からすると、1年のうち6月~8月が一番交渉に応えやすいそうです。人の動きが少ないので、なかなか空室が埋まらない事情があります。時期をずらせる人は、一つの選択肢としてご検討ください。

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