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8割はナシ!?地域で違う結納事情

6月といえば、"ジューンブライド"花嫁の季節です。結婚式といえば、よく話題になるのが地域性。先日も友人が結納品を買おうとしたら、「関東式ですか、関西?それとも九州式?」と聞かれてびっくりしたとか。最近のトレンドもあわせてチェックしましょう。

結納品セレクトは150種類から!結納はしない派も80%

結婚式は、夢がありますね。考えるだけで幸せな気持ちになります。ところが、実際に結婚式を挙げようとすると、そこに至るまでに超えなければならない工程の多いこと。

「結婚しよう!」とプロポーズをしたころは、こんなに大変だとは思わなかった…というぼやきがよく聞かれます。しかし、「あー、もう面倒!届け出だけでは?」と投げてしまっては、あとあと禍根を残すことに。他の人はどうしているの?という素朴な疑問について考えてみましょう。

一番多く聞かれるのは、"地域性"です。あまり住んでいる人が出入りしない地域では、その地域でやっている「しきたり」は、かなり重視される傾向です。例えば、本人達が「結納はいらない」と思っても、親が結納を前提に準備している場合などは、話し合いが必要です。

結納品は、現金の他に昆布などの形式的な贈り物を含めて、簡略式から豪華セットまであります。ある通販サイトでは2万円くらいから35万円ほどまで、150種類以上あることも。選びきれずに、婚約指輪だけにしたくなる気持ちもよくわかります。

結婚情報誌の調べでは、最近は結納しないカップルが約8割と主流になってきているそう。代わりに両家で顔合わせの食事会をしたり、婚約指輪を贈ったりするようです。結納実施率の高い地域は、福島県が約40%。九州地方、宮城県、山形県と続きます。

地域性を活かしつつ、二人の価値観で!

結婚や仏事など、人生の節目の行事には、地域性が色濃く反映されているものです。カップルの出身地が違う場合など、違いを楽しむように両家でよく相談することが大切になります。

これから楽しい人生を共に歩むお二人は、結納を始め"我が家にぴったり"を探してみてはいかがでしょうか。しきたり通りが心地よい二人も、オリジナルが好きなカップルも、二人が納得して決めれば、両方素晴らしい。きっとステキな家庭になります。

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