手相と金運の関連をお金持ちの手で実証!

更新日:2017/11/02

こんにちは。青山の占い師いけのりです。占い師はこれまでに、何千人という方の手相を見させていただきました。手相は迷信っぽいところも確かにあるのですが、性格や考え方、その方の生き方などが如実に表れるので、とても面白いです。

手の形→主要線→補助線の流れで見る

相手に手を出してもらい、最初に見るのは手の形、大きさなどです。繊細だとか、無神経そうだとか、やり手そうだとか、おおらかそうだとか、性格が見えます。

 

手の形を確認してから手のひらにある主要線を見ます。主要線とは、生命線、頭脳線、感情線、運命線 の4つの線です。

 

この4つの線の状態からもたくさんのことがわかります。生命線からは人生そのもの・健康運が、頭脳線からは思考の癖、感情線からは感情の起伏や対人関係運が、運命線からは仕事運や人生が充実しているかなどがわかります。その中でも今回は「金運を判断する線」の話をしようと思います。

金運は水星線(財運線)で確認

金運を見るのは、「水星線(財運線)」という補助線です。これは、手のひらの小指の付け根部分のエリアに出る縦線です。なぜ水星線と呼ばれているかと言うと、小指の付け根部分の手のひらの膨らみ部分を「水星の丘」と言うからです。(ほかの膨らみ部分も惑星の名前が付けられています)

 

皆さんもぜひ、ご自身の手のひらの水星の丘に水星線があるか確認してみてください。えっ? そんな縦線ない? あるけど薄い? そうですか…

お金持ちの方の水星線は本当に濃いのか!?

実は占い師の水星線も、か細くて薄っすらとしております。この薄さ、まるで金運のない人のように見えます。

 

「そんなの嫌!水星線が金運と関連しているなんて信じたくない!これは本当なのか!?」

 

そう疑問に思った私は、お金持ちの方の手相を見る機会をいただけた時に、必ず水星線の状態を確認することにしました。そして、年収1億円以上の方、50億円以上の資産をお持ちの方、10名ほどの手相を確認したところで、一つの結論が出ました。

 

全員、水星線があるにはあるものの、とっても薄い。光に当ててやっと確認できるような方もいらっしゃいました。占い師は安心しました。

 

星線の強弱は、金運には関係がない…

 

いや、逆に物凄く濃いよりも薄っすらと出ているくらいの方がいいのかもしれない。というわけで、水星線は濃く太くよりも、消え入りそうな感じで薄っすら入っているのが吉のようです(占い師いけのりの統計上ですが…)。薄い方、諦めないでがんばりましょう。

 

著者:占い師 いけのりさん

1980年、秋田県生まれ。 一橋大学商学部卒業後、金融会社を経て楽天市場へ入社。ハードな会社生活の中で、“精神安定剤”としての占いの魅力にハマり、独学で人相学・手相占いを研究。2013年株式会社青山ストーンラボを設立。代表取締役社長(兼占い師)として、占い、人相学・手相講座の講師などを務める。 これまでに占った人数は、7,000人以上。コミュニケーションを円滑にし、対人関係を良くするための人相学の普及活動に力を入れている。独りニュースサイト「いけのり通信」の更新がライフワーク。

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