【人生相談】初デートでクーポンを使われた

更新日:2017/11/29

こんにちは。青山の占い師いけのりです。今回は妙齢(33歳くらい)の女性からいただいたお金と恋愛に関するご相談事です。

初デートの食事でクーポンを使われたのですが…

「仕事でお付き合いのある気になっていた男性に食事に誘われました。お店はなかなか雰囲気のいい和食屋さんでとてもいい感じでした。お会計は向こうのおごりだったのですが、一点気になることがありました。お会計時に向こうがクーポンを使っていたんです。これでサーっと何かが引いていく感じがしてしまいました。うまく表現できないのですが、それかっこ悪くない?別にそこまでしておごってくれなくていいのにという気持ちというか、こちらの方が気恥ずかしいというか…これって私がおかしいのでしょうか?」

 

お気に入りの彼と食事をし、いい雰囲気になっていたところ、最後の最後で会計にクーポンが登場。何とも言えないショックを受けた。

 

…だから一体何だって話なのですが、ええ、ええ、何だかちょっとケチ臭くない?コレってどうなんですかね、というお気持ちわからないでもない占い師です。もちろん堅実でいいと思うのですが、女性側としては、そこはちょっとかっこつけてほしいという気持ちも…初デートですしね。

 

 

お相手の男性にそんな気持ちはなくても、クーポンで安くなった分だけ女性は自分も値引きされたようなそんな気持ちに無意識になってしまうのかもしれません。

 

本コラムは女性向けのコラムですが、こちらを偶然読まれた男性の皆さん!女性の中にはデートのお食事でクーポンを使っている男性を見ると「ケチ臭いな…」とか「何ッ?私にお金使いたくないわけ?」とか思ってしまう方もいるので、気を付けたいものですね。

 

 

がしかし、占い師はご相談者様にも一言モノ申したい…そもそも、先方のおごりだったのですから、クーポンを使おうが使うまいがどっちでも向こうの自由だと思うんです。妙な気持ちになんて、ならなくてもいいと思いますよ。

 

これがもしチェーン店の安い居酒屋さんとかで、しかも1円単位までのきっちりした割り勘でクーポン使用というのであれば、初デートなのに…(シュン)となってしまいそうですが、ステキなお店に連れて行ってもらって、楽しい時を過ごさせてもらって、お勘定は全部向こう持ち!これ以上ありがたいことはないではないですか。堅実で節約家タイプの結婚に向いている男性ということで、ぜひぜひプラスに捉えていきましょう。

 

著者:占い師 いけのりさん

1980年、秋田県生まれ。 一橋大学商学部卒業後、金融会社を経て楽天市場へ入社。ハードな会社生活の中で、“精神安定剤”としての占いの魅力にハマり、独学で人相学・手相占いを研究。2013年株式会社青山ストーンラボを設立。代表取締役社長(兼占い師)として、占い、人相学・手相講座の講師などを務める。 これまでに占った人数は、7,000人以上。コミュニケーションを円滑にし、対人関係を良くするための人相学の普及活動に力を入れている。独りニュースサイト「いけのり通信」の更新がライフワーク。

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