今さら聞けない!医療保険と生命保険の違い

更新日:2018/01/31

医療保険は病気やけがに備えるもの、生命保険は死亡に備えるものという認識が一般的ですが、近年ではその垣根がなくなってきています。どんな違いがあるのか、詳しく見ていきましょう。

今さら聞けない!医療保険と生命保険の違い

生命保険と医療保険の違いとは?

生命保険と言われて一般的に連想されるのは死亡保険ではないでしょうか。生命保険にはさまざまな種類があります。実は、医療保険も生命保険の一種です。ほかにもがん保険、学資保険、個人年金保険、変額保険、傷害保険が含まれます。

 

生命保険と医療保険の大きな違いは、取り扱う会社です。生命保険(死亡保険)は生命保険会社にしか販売できませんが、医療保険は損害保険会社でも取り扱うことができます。そのため、医療保険のほうが幅広い会社で販売され、多彩なラインアップになっているのです。

 

生命保険会社が販売している医療保険では、死亡した場合にも保険金が下りることがあり、死亡保険と医療保険の垣根は低くなっていると言えます。

医療保険と死亡保険の使い分け

一般的に、死亡して困る家族がいる間は死亡保険を厚くしておき、子どもが独立したら将来の病気に備えて医療保険を厚くするのがよいと言われています。ただし、家族構成や貯蓄の額は人によって異なるもの。必要な保障も人それぞれです。家族やファイナンシャルプランナーと相談して、どちらを重視するか考えましょう。

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  • 著者:宮島ムーさん

    関西に住む子育て中の主婦です。 お金や不動産に興味があり、日商簿記1級・FP2級・宅建などの資格を独学で取得しました。 記事ではなるべく専門用語を使わず、わかりやすく説明するよう心がけています。
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