株の買い方&始め方。初心者のマネ活美人たちにやさしく解説します

更新日:2018/03/22

2018年3月現在、上場している会社は約3,600社。株式に投資するということはこの中から好きな会社を選ぶということです。メディアの情報が豊富な現代、膨大な数の上場会社から一つだけを選ぶと言うのは難しいかもしれません。初めての株の買い方を教えます。

株の買い方&始め方。初心者のマネ活美人たちにやさしく解説します

まずは知っている会社の株式を買ってみよう

株式投資を始めるときは、投資する会社を選ばなければいけません。どんな銘柄を買うか途方に暮れてしまう人もいるでしょう。

 

初めて株式を買うときは、身近な会社の株式を探してみましょう。例えば朝食に食べた商品はなんだったか、使った交通機関はなにか思い出してみてください。

 

私たちの生活は会社に取り巻かれています。その会社の中から自分がファンになりたいと思う会社を選びましょう。お気に入りの商品を扱っている、サービスが良い、これから伸びる、そんな風に直感的に思う会社を探すことがポイントです。

株価や将来性をチェック

会社を決めた後は、株価と最小取引単位を確認します。購入金額は株価に最小取引単位をかけたものです。安い株であれば10万円以下で買うことができますが、高い株式だと100万円以上必要な銘柄もあります。

 

現在の株価とともに、会社の数字や展望をみてみましょう。四季報や会社のホームページからIR情報を確認します。例えば、営業利益は伸びているかどうか、これから先どのようなヴィジョンがあるのかなどを調べます。将来的に成長するかどうかを考えて株式を選びましょう。

 

PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)などの指標も株価を判断するためには便利です。株取引をしながら、このような指標や株価チャートの見方を覚えていきましょう。

知識は少しずつ定着する

株式の選び方はプロのアナリストでも頭を悩ませます。初めて株式を買うときは期待と不安を強く感じるかもしれません。しかし、株式を買うことでニュースや経済に興味を持ち、決算書の見方がわかるようになることも大きいメリットです。

 

誰しも初めは初心者です。経験や知識は少しずつ積み重なっていきます。初めての株を買ってみることがそのための第一歩になるでしょう。

優待で楽しむ株式投資

投資を続けるために大切なのは投資を楽しむことです。特に株式投資は自分が好きな会社を応援したり優待をもらったりという楽しみもあります。

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