楽天Edyはクレジットカードからのチャージがお得!その方法を伝授

更新日:2019/01/10

電子マネーは私たちの生活に身近なものとして定着しました。その一方で、電子マネーを使いこなせている人ばかりではありません。「もっと便利な使い方を知りたい」「効率よくポイントを貯めたい」という人のために、今すぐ始められる電子マネーの活用術をまとめました。今回は楽天ユーザー以外にも高く支持されている楽天Edyについて紹介します。

楽天Edyはクレジットカードからのチャージがお得!その方法を伝授

もくじ

・楽天カード申し込み時にEdy機能の付帯ができる

・クレジットカードからのチャージでポイントが貯まる!

・オートチャージでさらに便利に

楽天カード申し込み時にEdy機能の付帯ができる

楽天カード申し込み時にEdy機能の付帯ができる

楽天Edyはプリペイド型の電子マネー。楽天カードを申し込むときに、Edy機能を付帯することができます。また楽天カードを持っていないという人も、Edy機能付きの楽天カードに切り替えることが可能です。

 

楽天Edyを利用するメリットは、なんといっても支払いごとにつくポイントでしょう。楽天Edyでの支払い200円ごとに、楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。楽天Edyの加盟店は2018年5月1日時点で、全国55万カ所以上。大手コンビニのほか、飲食店や書店でも利用できます。

 

楽天Edyの利用は手間もかからず、好きな方法でチャージしたら、あとは買い物で利用するだけです。チャージは店頭や専用端末でチャージできるほか、クレジットカードも利用できます。

クレジットカードからのチャージでポイントが貯まる!

クレジットカードからのチャージでポイントが貯まる!

楽天Edyの機能のうち特徴的なものが、楽天カードからのEdyチャージでポイントが貯まること。200円チャージするごとに1ポイントを貯めることができます。たとえば電子マネーをよく使う人であれば、1カ月で2万円チャージしたとしましょう。2万円チャージすれば、それだけで100ポイント、1年間で1,200ポイントを貯めることができます。

 

このポイントは楽天市場での買い物や楽天トラベル、楽天ブックスなど、さまざまなサービスで1ポイント1円として利用可能です。一部を除いた楽天ポイントカード加盟店での買い物、楽天モバイルでの支払いにも使えます。

 

なんとなくポイントを貯めているものの、あまり使っていないという方も多いでしょう。使わないままに有効期限が切れるようなもったいない経験も、身に覚えがあるかもしれません。楽天ポイントであれば、利用できるシーンが豊富にあるため、無理なくポイントを使い切ることができるでしょう。

 

なお、楽天スーパーポイントは、楽天Edy1円として相互交換もできます。意外なサービスから毎日使う電子マネーまで、幅広くポイントを活用するチャンスがあるのです。それと同時に、電子マネーを使いこなすうえで知っておきたいのが、ポイントを多重取りする方法。このときチェックしておきたいのが、楽天ポイントクラブ加盟店です。

 

楽天ポイントクラブ加盟店では、100円ごとに1ポイントの還元を受けることができます。楽天Edyは200円で1円の還元なので、還元率0.5%。そこへポイントカードに付与されるポイントをプラスすることで、1.5%のポイント還元率になります。

 

楽天ポイントクラブ加盟店のなかには、楽天Edyのポイントが2倍になるポイントプラス加盟店も少なくありません。ポイントプラス加盟店を利用すれば、さらに楽天Edyのポイントが2倍に。つまりポイント還元率は2%になります。これなら特に難しい工夫をしなくても、普段の生活で自然とポイントが貯まっていくでしょう。

オートチャージでさらに便利に

オートチャージでさらに便利に

ポイントカードを使いこなすなら、支出時だけでなくチャージにも注目してみましょう。楽天Edyをもっと便利にしてくれるのが、Edyオートチャージ。対象店舗で買い物をするときにEdyの残高が設定金額を下回っていた場合、自動的にチャージされるサービスのことです。

 

電子マネーを利用する場合、残高不足は気になるところでしょう。いつものようにレジで端末にタッチしたら、残高が足りず慌てた経験がある方は多いはず。このとき残りを現金で支払う、もしくは別のチャージ機や店舗でチャージする必要があります。

 

たとえばオートチャージ金額を5,000円に設定するとしましょう。残高が1,000円になっていた場合、利用者が特別な操作をしなくても5,000円がオートチャージされます。2,000円の買い物をしたとして、残高は4,000円になるということです。

 

オートチャージを設定しておけば、残高不足を心配することはありません。オートチャージは大手コンビニなどでも利用できます。生活圏内にコンビニがある方は、立ち寄るたびに定期的に残高を補充するような使い方も可能です。

 

さらに200円のオートチャージごとに、楽天スーパーポイント1ポイントを貯められます。普段の買い物に加えて、日々のオートチャージでもポイントが貯まるということ。意識しなくても2重でポイントを貯めることができるのです。

 

楽天カードは1枚のクレジットカード本体に、楽天Edyと楽天ポイントカードの機能を備えています。ポイントカードが多く、財布のなかでかさばるという人にもピッタリでしょう。また、あちこちでポイントを貯めているものの使う機会がないという人は、楽天スーパーポイントに一本化させると効率的です。

 

電子マネーを「キャッシュレスにするだけの手段」と考えるのは、今や大きな間違い。上手に利用することでポイントの2重、3重取りも可能となる、よりお得に生活するためには欠かせないアイテムです。楽天カード入会時には、その時々のポイントプレゼントキャンペーンを利用できます。どのようなキャンペーンがおこなわれているか、確認のうえで申し込んでもいいでしょう。

  • 著者:Y.Oさん

    株や社会情勢に興味を持ち、証券会社入社。
    在籍中にファイナンシャルプランナー2級を取得し、個人の資産運用への理解を深める。
    退社後に結婚と出産。
    現在は二人の子どもを育てながらライターとして活動中。


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