「楽天Edy」を解説! チャージ方法やポイント2重取りの裏ワザも

更新日:2019/01/22

お買い物から旅行、公共料金の支払いと、生活のいろいろな場面で活躍する楽天カード。もっとお得に利用する方法ないかと考える人もいるでしょう。実はカードを上手に活用することでポイントの2重、3重取りも可能になります。今回は楽天カードをさらに便利にする、楽天Edyの裏ワザについて見てみましょう。

「楽天Edy」を解説! チャージ方法やポイント2重取りの裏ワザも

もくじ

・楽天Edyとは

・楽天Edyのチャージ方法

・ポイントを2重3重に貯められる裏ワザ

楽天Edyとは

楽天Edyとは

楽天が運営する電子マネー、楽天Edy。あらかじめチャージ(入金)しておけば、現金いらずで決済ができます。楽天Edyに対応しているお店は、2018年現在で55万店を突破しました。楽天市場をはじめとしてコンビニエンスストアやドラッグストア、飲食店などさまざまなシーンで活躍してくれます。

 

楽天Edyを使うメリットは、端末に触れるだけで支払いが済む利便性だけではありません。それと同時に、楽天スーパーポイントが貯まることも大きな魅力でしょう。楽天スーパーポイントとは、楽天サービスの利用によって貯めて使えるポイントサービスのこと。楽天市場でのお買い物、公共料金の支払いなど、楽天のサービスは生活の隅々にいきわたっています。

 

ポイントカードを作る機会が多く、あちこちでポイントが貯まって管理できない、ポイントを使い切れないままに期限切れになるという方は多いかもしれません。楽天Edyなら、あらゆる場面でポイントを貯めて使えるため、バラバラになりがちなポイントを一本化するにも便利です。

 

楽天Edyを使うには、楽天Edyカードを購入するほか、スマートフォンにアプリをダウンロードする方法があります。Edyカードを購入したあとは、楽天スーパーポイント口座番号を登録することで紐付けることが可能です。

 

手持ちのスマホがおサイフケータイ非対応の場合、楽天Edyストラップが便利。ストラップタイプになっているため、気軽にスマホやケータイにつけて使うことができます。コンパクトなサイズで、社員証、キーケースなどつける場所は選びません。ランチや通勤途中にちょっと買い物をしたいというときにもサッと取り出せて、財布を持ち歩かずに済みます。

 

すでに楽天カードを持っているという方は、楽天Edy機能を付帯させて使うのも一案です。一枚でクレジットから電子マネー、ポイントカードの役割まで果たしてくれるため、「はじめてクレジットカードを作る」というときにも重宝するでしょう。

楽天Edyのチャージ方法

楽天Edyのチャージ方法

楽天Edyのチャージは現金のほか、クレジットカードやおサイフケータイ、iPhoneを使うこともできます。楽天Edyの加盟店であれば、レジで現金チャージできるため、買い物ついでにその都度チャージしてもいいでしょう。また「Edyチャージャー」と呼ばれる入金機を設置している加盟店もあります。

 

10月には一部を除いたセブン銀行ATMでも、楽天Edyのチャージができるようになりました。セブン銀行ATMならEdyチャージと残高確認をできるうえに、お釣りにも対応。わざわざお札を崩してからチャージする手間がありません。手数料無料でレジに並ぶ必要もなく、より気軽に利用できそうです。セブン銀行ATMは全国のセブンイレブンのほか、イトーヨーカドーや駅、空港などにもあります。

 

さらに楽天Edyは、サービス利用して貯まった楽天スーパーポイントをチャージすることも可能。普段ポイントを使い切れないという人も、この方法なら身近なお店で使うことができます。

ポイントを2重3重に貯められる裏ワザ

ポイントを2重3重に貯められる裏ワザ

楽天スーパーポイントを賢く貯めるのであれば、楽天Edyは欠かせないアイテムです。たとえば楽天ポイント加盟店で買い物をする際、現金で支払うとしましょう。このとき受け取れるのは、加盟店ポイントの「100円につき1ポイント」です。これを楽天Edy支払いにした場合、加盟店ポイントにプラスして楽天Edyでのポイントが「200円につき1ポイント」貯まります。つまり、現金支払いの1.5倍のポイントが貯まる計算です。

 

さらにポイントプラス加盟店であれば、楽天Edyで貯まるポイントが2倍に。200円につき2ポイントをゲットできます。ポイントプラス加盟店は公式のホームページで確認できるので、近隣の店舗を検索してみましょう。

  

おサイフケータイを利用する人であれば、楽天Edyの紐づけを忘れないようにします。このとき貯めたいポイントサービスを選択できますが、ポイントごとで還元率や加盟店の倍率は変動するため、注意してください。

 

楽天Edyへのチャージも、ポイントを効率よく貯めるためのコツです。楽天カードから楽天Edyをチャージすることで、200円ごとに1ポイント貯めることができます。

 

電子マネーをよく使うという人は、オートチャージも検討してみましょう。オートチャージとは対象店舗で買い物をする際に設定金額を下回っていた場合、自動的にチャージを行うサービスのこと。手動でチャージする手間がなく、残高を気にせずに支払いができます。オートチャージでもポイントは貯まるので、「買い物以外でもポイントを貯めたい」という人はぜひ活用してみてください。

 

洋服や書籍など、なにかと楽天市場を利用する方も多いでしょう。楽天スーパーポイントを貯めることができる電子マネーは、楽天Edyしかありません。いろいろなところでポイントが貯まって使い切れない、あるいは効率よくポイントを貯めたいなど、楽天Edyは幅広いニーズに対応しています。

 

なお会員が利用できる楽天カレンダーでは、楽天内のイベント情報のほか、ポイントが当たるキャンペーンやポイントアップカレンダー、ポイントプレゼントなどお得なお知らせを受け取ることも可能です。これらの情報も活用して、楽天Edyを使いこなしましょう。

  • 著者:Y.Oさん

    株や社会情勢に興味を持ち、証券会社入社。
    在籍中にファイナンシャルプランナー2級を取得し、個人の資産運用への理解を深める。
    退社後に結婚と出産。
    現在は二人の子どもを育てながらライターとして活動中。


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