楽天カードの特徴を解説!あなたにオススメのカードはこれ!

更新日:2019/02/12

今や数えきれないほど多くの種類が存在するクレジットカード。それぞれ異なるメリット・デメリットがあるため、勧められたからなんとなく作るのではなく、自分に合ったカードを厳選して作ることが大事です。ここでは、メリットを得られる人が多い「楽天カード」について、その特徴や使い方をご説明します。

楽天カードの特徴を解説!あなたにオススメのカードはこれ!

もくじ

・楽天カードの特徴

・楽天カードの締め日と引き落とし日

・ポイント付与や利用枠復活のタイミング

楽天カードの特徴

楽天カードの特徴

まず、基本的な情報として、楽天カードは「楽天グループ」が発行しているクレジットカードであるということです。楽天市場や楽天銀行、楽天証券、楽天トラベルなど楽天関係のサービスは多岐に及び、それぞれで楽天カードを使うとさらにメリットを得ることができます。ネットショッピングやネットで旅行予約をすることが多いという人は、思い切ってサービスを楽天に集約させるのもよいでしょう。

 

楽天カードの具体的なメリットとして一番大きいのは、「年会費が無料である」ということです。年会費無料のカードは多数ありますが、中には「初年度だけ無料」「1度でもカードを使えば無料」というものも少なくありません。楽天カードの場合は、利用の有無にかかわらずずっと無料ですから、「持っていることで損をする」というリスクがないのです。

 

次に、ポイント還元率があげられます。どこでカードを利用した場合でも、ポイント還元率は1%と高い水準です。さらに、楽天市場で利用した場合はポイントが3倍、楽天トラベルで利用した場合は2倍、実店舗の加盟店で最大3倍と多くのシーンでポイント倍率がアップするため、どんどんポイントを貯めることができます。

 

また楽天カードは、楽天ポイントカードや楽天Edyと一体型のため、カードの枚数が増えすぎてしまうことがなく、お財布の中をスッキリさせることができます。提携ショップも多いため、ショップオリジナルのポイントではなく楽天ポイントを貯めるようにすると、カードの枚数を減らすことができますよ。

 

さらに、楽天カードでは頻繁に入会キャンペーンのポイントプレゼントを行っています。3,000ポイントや5,000ポイントといったまとまった量のポイントをもらうことができるため、カードを作るだけでかなりのおトク感を味わうことができます!年会費もかからないのに、買い物で使えるポイントを無条件でもらえるというのはかなり嬉しいですよね。楽天スーパーポイントは、いくら以上の買物でないと使えないといった制限もありませんから、極端な話、「もらったポイントだけで買い物をしてあとは使わない」ということもできるのです。

楽天カードの締め日と引き落とし日

楽天カードの締め日と引き落とし日

クレジットカードは基本的に後払いになりますから、締め日と引き落とし日についてはきちんと理解しておく必要があるでしょう。うっかり入金を忘れてた!ということにならないようにしたいですね。

 

楽天カードでは、締め日が月の末日、引き落とし日が翌月の27日となっています。たとえば、3月中に使ったカードの請求額は、4月27日に引き落とされるということですね。ただし、引き落とし日が土日祝日にかさなった場合は後ろにずれます。そのため、4月27日が土曜日だった場合、28日が日曜日、29日が祝日ですから、4月30日が引き落とし日になるということです。

 

なお、これは、楽天市場以外の場所で楽天カードを使った場合の締め日です。楽天市場の場合は原則25日が締め日となっているため、3月26日に買い物をした分の請求は4月ではなく5月になります。「思ったより使っていなかった!」と油断して、翌月に慌てることがないようにしましょう。

ポイント付与や利用枠復活のタイミング

ポイント付与や利用枠復活のタイミング

楽天スーパーポイントをどのくらい保有しているのか、いつポイントが付与されるのか、利用枠はどのくらい残っているのか、利用枠が復活するのはいつなのか、といった楽天カードに関する情報は、すべて「楽天e-NAVI」で確認することができます。

 

楽天e-NAVIは、楽天カードに関する情報閲覧や手続きをすべて行えるサイトです。カード利用枠の増額なども楽天e-NAVIから行うことができます。カードを使っていてわからないことがあったり、条件を変更したいと思ったりしたときは、楽天e-NAVIを利用しましょう。

  • 著者:平林恵子さん

    人事労務関係の仕事からライターへ転身。
    経験を活かしてコラム執筆を行っています。
    2017年、見識を深めるためにFPの資格を取得しました。
    税金や給与計算などに詳しくない方にもわかりやすい解説を心がけています。


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