楽天カードを全種類徹底比較!どれが一番お得?

更新日:2019/06/18

楽天カードには、いくつもの種類があります。どれが本当に一番お得なのか、比較してみましょう。今回は楽天カードを全種類一括して比べましたので、これから楽天カードを作ろうと考えている方はもちろん、今使っている楽天カードが本当に自分にぴったり合っているのかどうか知りたい方も、参考にしてください。

楽天カードを全種類徹底比較!どれが一番お得?

もくじ

・楽天カードを全種類紹介

・それぞれのメリット、年会費、どれを選べばお得か

楽天カードを全種類紹介

楽天カードを全種類紹介

1.楽天カード

楽天カードの一番基本のカードです。年会費無料で作れ、楽天市場や楽天グループでの利用でポイントがどんどん貯まります。クレジットカードとして使えるだけでなく、提携の実店舗で提示すれば、楽天ポイントカードとして利用することもできます。

カードデザインは種類が豊富です。通常デザインのほか、人気のお買いものパンダデザインや、楽天イーグルスデザイン、ディズニーデザインなどから選べます。国際ブランドは、Mastercard、VISA、JCB、アメリカン・エキスプレスから選択可能です。

 

2.楽天PINKカード

女性のための楽天カードです。通常の楽天カードのサービスにプラスして、カスタマイズサービスの利用が可能。選べるカスタマイズサービスは、「楽天グループ優待サービス(税込324円)」、「ライフスタイル応援サービス(税込324円)」、「女性のための保険にお手軽な価格で加入できるサービス」などです。

楽天ゴールドカード

3.楽天ゴールドカード

憧れのゴールドカードも、楽天なら気軽に持てます。楽天ゴールドカードなら、楽天市場でのお買い物でのポイント還元率が通常の楽天カードよりもさらにアップ。年会費はかかりますが、楽天市場を頻繁に使う人であれば十分元を取ることも可能なカードです。

さらに、国内空港ラウンジの利用が年2回まで無料となるなど、付帯サービスも充実しています。ワンランク上のカードを持ちたい方におすすめです。

 

4.楽天プレミアムカード

楽天ゴールドカードをさらにランクアップしたカードが、楽天プレミアムカードです。楽天プレミアムカードがあれば、国内外の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」を取得できます。国内旅行だけでなく海外旅行にも頻繁に出掛けていて、クレジットカードを使うシーンも多いという人は検討してみてはいかがでしょうか?

 

5.楽天銀行カード

楽天カードと、楽天銀行のキャッシュカードが一体になったカードです。クレジットカードとキャッシュカードを1枚にまとめられて便利です。楽天銀行の口座を持っている人におすすめします。

 

6.楽天ANAマイレージクラブカード

ANAマイルが貯まる楽天カードです。楽天スーパーポイントを貯めるか、ANAマイルを貯めるかを選択することができるので、その時々の用途に応じて使い分けられます。ANA国内線の搭乗手続きも不要になるので、スピーディに旅を楽しめます。

 

7.楽天カードアカデミー

学生限定の楽天カードです。作れるのは学生だけですが、初回利用時に学生ボーナスポイントがもらえたり、楽天ブックスでの利用でポイントがアップしたりといった優遇を受けることができます。なお、卒業後は自動で通常の楽天カードに切り替わるので、変更手続きは不要です。

 

8.アルペングループ楽天カード

ゴルフやフィットネス事業で知られるアルペングループとの提携カードです。アルペングループの店舗で利用すると、アルペンポイントと楽天スーパーポイントの両方が同時に貯まります。最大6.5%還元という高い還元率が魅力です。

それぞれのメリット、年会費、どれを選べばお得か

それぞれのメリット、年会費、どれを選べばお得か

8つの楽天カードについて、それぞれの特徴をまとめました。

楽天カードのそれぞれの特徴

このように、楽天カードにはそれぞれ異なる特徴があります。どれを選べば一番お得かは、ライフスタイルによって異なります。楽天市場で買い物をする機会が多く、楽天でETCカードを作りたいという人は、楽天ゴールドカードがいいでしょう。

 

もっと年会費を支払っても、無料で付帯される旅行保険やラウンジの利用など、充実のサービスを受けたいという方は、楽天プレミアムカードを検討してみるのもいいかもしれません。

 

一方、無料のカードを作りたい場合は、楽天カード以外のサービスにも興味があるかどうかを基準に選びましょう。たくさんの種類の中から、自分に合った楽天カードを見つけてください。

  • 著者:平林恵子さん

    人事労務関係の仕事からライターへ転身。
    経験を活かしてコラム執筆を行っています。
    2017年、見識を深めるためにFPの資格を取得しました。
    税金や給与計算などに詳しくない方にもわかりやすい解説を心がけています。


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