おすすめの自己投資は?何からはじめようか悩んでいる方必見

更新日:2019/12/03

株式投資や不動産投資と異なり、自らに投資して自らの価値を高める自己投資。日々の暮らしにマンネリを感じている人も、自己投資をはじめることで楽しみが増えるかもしれません。自己投資の種類やおすすめのジャンルについてご紹介します。

おすすめの自己投資は?何からはじめようか悩んでいる方必見

自己投資とは

自己投資とは、自分自身に時間やお金を使って自分自身を成長させることを指します。自己投資の定義は人それぞれで、多岐にわたっているのが特徴。他人から見たら単なる浪費にしか思えないことでも、本人にとっては価値のある自己投資かもしれません。たとえテレビを見ているだけでも、そこからヒントを得て将来役立つものがあれば自己投資になる可能性はあります。反対に猛勉強して資格を取っても、その資格が活かせない状況になってしまっては、自己投資にならないかもしれません。

このように自己投資とは曖昧なものですが、ここではもう少し前向きに、日々の生活にプラスとなるような自己投資について考えていきましょう。

自己投資の種類

自己投資の種類

自己投資にはさまざまな種類があります。

・知識への投資
一番手軽な自己投資としては読書が挙げられます。通勤電車内や待ち時間にさっと取り組めるのが特徴です。セミナーや勉強会への参加でも知識を増やせます。

・スキルへの投資
知識への投資と少し似ていますが、こちらはもっと実践的なスキルを学ぶものです。たとえば英語やプログラミングは本を読むだけでも多少は身につきますが、英会話教室でコミュニケーションを取ったり、プログラミングで実際に何かを作ったりすることで、より実践的なスキルになります。茶道やピアノなど、一人ではなかなかできないことも、プロのレッスンで身につけることができるでしょう。

・経験への投資
海外旅行や短期留学など、これまでの生活とは異なる環境に身を置くことで新たな経験が得られます。観劇やスポーツなど、前からやってみたかったことにチャレンジするのも良いでしょう。

・健康への投資
自分の体に対する投資です。運動不足は健康に悪影響だとわかっていても、なかなか解消できない人も多いはず。筋トレは自宅でもできますが、ついついサボってしまう人はスポーツジムに入会して自分を追い込んだほうが良いかもしれません。

また、定期的に検診を受けるのも自己投資になります。体の悪いところを早期に発見できれば、治療にかかるお金や時間が少なく済むでしょう。ついつい先延ばしにしがちな歯科治療も、進行しないうちに済ませるのがおすすめです。

・美容への投資
エステやネイル、脱毛など美容への投資です。プロの手を借りればよりきれいになり、時間の節約にもなります。中でも全身脱毛をやっておいてよかったという人は少なくありません。

何からはじめたら良い?

何からはじめたら良い?

大前提として、自分が興味を持てる分野からはじめるのが良いでしょう。なんとなく役立ちそうだからという理由ではモチベーションが続きません。たとえば英語を勉強するにしても「映画を字幕なしで見られるようになりたい」「外国の方とコミュニケーションを取りたい」といった明確な目標があるほうが長続きします。

生活に組み込みやすい方法を選ぶのも重要です。健康作りのためにジムに通うとしても、職場や自宅から離れている場所では通うのが億劫になってしまいます。会社帰りに寄りやすい場所や、自宅に近い場所など、負担の小さなところからはじめます。

はじめやすいおすすめの自己投資

はじめやすいおすすめの自己投資

リーズナブルではじめやすい自己投資をご紹介します。

・読書(0円~)
読書の長所はなんといっても手軽なこと。図書館で本を借りれば無料ではじめられます。新刊は図書館では借りづらいため、ネットで注文すると良いでしょう。楽天ブックスなら送料無料です。初心者はランキング上位で、自分が興味を持てそうな本を読むのがおすすめ。良い本に出会ったら同じ著者の本を読んだり、書評サイトに投稿してみたり、楽しみが広がります。

・資格取得(数千円~)
受験料だけなら数千円で済みますが、教材費やスクール費用によっては高くつくこともあり、料金相場は大きく異なります。資格取得の一番の魅力は、合格したときに大きな達成感が得られることです。資格をとっても活かせないというネガティブな意見もありますが、資格取得できたという成功体験は大きな自信になります。

・スポーツジム(数千円~)
施設にも相性があるため、最初は長く続けようとせず「ダメだったら数カ月でやめたら良い」くらいの気持ちではじめるのも重要です。短期間の体験プランがあれば利用してみて、アクセスのしやすさや内部の雰囲気を見極めると良いでしょう。

・脱毛(数千円~)
効果が高い医療脱毛がおすすめですが、まず脱毛を体験してみたいのであれば脱毛サロンでも構いません。両ワキだけでもお手入れが楽になります。

  • 著者:宮島ムーさん

    関西に住む子育て中の主婦です。 お金や不動産に興味があり、日商簿記1級・FP2級・宅建などの資格を独学で取得しました。 記事ではなるべく専門用語を使わず、わかりやすく説明するよう心がけています。
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