楽天ペイを簡単に始める方法は?使い方と使えるお店、特典をチェック

更新日:2020/01/27

キャッシュレス決済を利用する人が増えていく中で、スマートフォンを使った決済方法である「○○ペイ」と呼ばれる方法も数多く登場しています。そんな「○○ペイ」のひとつ、「楽天ペイ」について、どのようなサービスなのかをまとめました。すでに「○○ペイ」を利用している人、そうでない人も、ぜひチェックしてみてください!

楽天ペイを簡単に始める方法は?使い方と使えるお店、特典をチェック

「〇〇ペイ」って結局どんなもの?

「〇〇ペイ」って結局どんなもの?

ちまたにあふれる「○○ペイ」ですが、これらはスマートフォンによるQRコード決済のことです。「d払い」のように「ペイ」がつかないものもありますが、一般的に名前に「○○ペイ」とつけるのが慣習になっています。

これらは、基本的にスマートフォンにアプリをインストールすることで使えるようになります。ただし、現金のようにどこでも使えるというわけではなく、また、クレジットカードのように「どこの会社が出しているカードでも、VISAならVISA加盟店すべてで使える」ということもありません。

つまり、使えるのは、該当の「○○ペイ」サービスに対応しているお店だけということになります。「○○ペイ」を使うときは、自分がよく利用するサービスの店舗や、対象店舗が広いサービスを選びましょう。

楽天ペイのメリット・デメリット

楽天ペイのメリット・デメリット

「○○ペイ」サービスのひとつに、「楽天ペイ」があります。楽天ペイは、スマートフォンを使ったQRコード決済と、インターネット上での楽天IDを使った決済の両方が使えるサービスです。

楽天ペイを使うメリットは、大きく次の3つです。

1. 楽天スーパーポイントが貯まる
楽天ペイを使うと、楽天スーパーポイントを貯めることができます。ペイ系アプリでは、それぞれのサービスで独自の還元キャンペーンが行われていますが、楽天ペイの場合、楽天カードでチャージすることで1%分のポイントを貯めることができます。

さらに、楽天ペイアプリの支払いで最大5%還元のキャンペーンも開催しています(2020年1月現在)。この期間中に楽天ペイを利用すると、キャッシュレス還元事業の対象店舗でも、それ以外の店舗でも、すべての店舗で5%還元が受けられますから、非常にお得です。ただし、エントリーが必要になるようなので、忘れずエントリーをしてください。

2. 期間限定ポイントも使える
楽天スーパーポイントには、通常ポイントの他に期間限定ポイントもあります。こちらは有効期限が短いため、急いで使う必要がありますよね。

楽天ペイでは、この期間限定ポイントを使うこともできます。普段のコンビニやスーパーでの支払いにも期間限定ポイントが利用できるので、期限切れの心配がありません。

3. 楽天会員なら登録が簡単
楽天カードを使っている楽天会員の場合、新たにクレジットカードを登録したりすることもなく、これまでのIDや楽天カードを使って楽天ペイを始められます。あまりいくつものサイトやサービスに登録したくないと考えている人にとっても、これはメリットになるでしょう。

一方、デメリットとしては、「キャンペーンが行われていない場合、クレジットカードでのチャージ分以外の還元がない」という点が挙げられます。また、利用できる店舗も増えているとはいえ、まだまだ限定的です。

楽天ペイの使い方

楽天ペイの使い方

楽天ペイは簡単に使えます。

1. スマートフォンに楽天ペイのアプリをダウンロード
2. アプリの説明を確認し、位置情報の利用を許可する(不正使用防止等のために必要です)
3. 利用規約に同意する
4. 電話番号を登録
5. SMSで届いた認証番号をアプリに入力
6. 支払い方法を設定する
7. 「通知」と「カメラ」の利用を許可する(カメラは利用許可しておかないと読み取り決済ができません)

事前準備はここまでで完了です。

お店で使うときは、「楽天ペイで」と伝えて、次の3つのうちいずれかの方法を採りましょう。

1. お店の人にアプリの画面に表示されるQRコードを読み取ってもらう
2. 支払い方法「QR読み取り」を選択し、お店に掲示してある楽天ペイのQRコードを読み込んで金額を入力して決済する
3. (セルフレジの場合のみ)支払い方法「セルフ」を選択し、店舗を選んで金額を入力して決済する

文字で見ているとイメージがわかないかもしれませんが、実際には、画面の案内に従うだけですぐに登録・利用ができます。もともと楽天サービスを使っている人なら簡単に使えるはずですよ!

楽天ペイを使ってお買い物ができるお店とは

楽天ペイを使ってお買い物ができるお店とは

楽天ペイが使える主要なお店の一覧を見てみましょう。

【コンビニ】
・セブンイレブン
・ファミリーマート
・ローソン
・セイコーマート
・ミニストップ
・ポプラ

【ドラッグストア】
・ウェルシア
・スギ薬局
・ココカラファイン
・ツルハドラッグ
・Tomod's
・ダイコクドラッグ
・キリン堂
・クスリのアオキ
・SEIMS
・V・ドラッグ

【外食チェーン】
・くら寿司
・サンマルクカフェ
・松屋
・魚民
・和民

【その他】
・ビックカメラ
・ヤマダ電機
・ケーズデンキ
・エディオン
・Joshin
・スポーツデポ
・小田急百貨店
・近鉄百貨店
・イケア
・OKストア
・トイザらス
・東急ハンズ
・東横イン
・ブックオフ
・ジュンク堂書店/MARUZEN
・ラウンドワン
・オートバックス
・アート引越センター
・チヨダ(靴店)

このように楽天ペイはさまざまな種類のお店で幅広く利用できます。なお、これはQRコード決済できる実店舗の例で、インターネット通販利用を含めるとさらに利用できる店舗は多くなります。

楽天スーパーポイントを使ったり、貯めたりできる楽天ペイを毎日の生活に活用しましょう!

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楽天ペイは様々なポイントキャンペーンを実施しています。お得にポイントを貯められるだけではなくポイントを利用してお買い物も楽しめるので、アプリダウンロードがまだの方はぜひチェックしてみてください。

  • 著者:平林恵子さん

    人事労務関係の仕事からライターへ転身。
    経験を活かしてコラム執筆を行っています。
    2017年、見識を深めるためにFPの資格を取得しました。
    税金や給与計算などに詳しくない方にもわかりやすい解説を心がけています。


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