おすすめプラチナカード3選!楽天カードにもプラチナカードはある?

更新日:2020/01/31

クレジットカードは、今では誰もが当たり前に持っているものです。しかし、クレジットカードの中にも様々な種類があります。一般カード、ゴールドカード、プラチナカード……。今回は、その中の1枚、「プラチナカード」についてご説明します!

おすすめプラチナカード3選!楽天カードにもプラチナカードはある?

プラチナカードとは?

プラチナカードとは?

プラチナカードは、一般カードやゴールドカードよりもステータスが高いクレジットカードです。クレジットカード会社によっても違いますが、複数のステータスカードを用意しているカード会社の場合、一般カード→ゴールドカード→プラチナカード→ブラックカードと、ステータスが上がっていくのが一般的です。

クレジットカードを利用すると、「付帯保険」「利用時にもらえるポイント」など、さまざまなサービスを受けることができますが、プラチナカードは、このようなサービスが一般カードよりも充実しています。

一方で、年会費も高い場合が多くなっています。一般カードは年会費無料で使えるものもたくさんありますが、プラチナカードで年会費が無料のものは残念ながらありません。とはいえ、プラチナカードで受けられる具体的なサービス内容や年会費の額は、それぞれのカードの種類によって大きく異なります。

どうやって手に入れるの?

どうやって手に入れるの?

プラチナカードを入手する方法は次の2つです。

1. カード会社からのインビテーションをもらう
プラチナカードを発行している会社の一般カードやゴールドカードを頻繁に使っていると、プラチナカードのインビテーションが送られてくることがあります。

一般カードとプラチナカードの中間のステータスカードとしてゴールドカードがある場合は、まずゴールドカードを作って、それを頻繁に使うことでインビテーションがもらえるかもしれません。具体的なインビテーションの基準は公開されていない場合が多いので、経験談などをチェックしてみるのがいいでしょう。

中には、エポスカードのようにインビテーションがある場合(税込2万円)と、自分で入会した場合(税込3万円、利用額に応じて翌年度から割引あり)で年会費が違うカードもあります。

2. 自分でカード会社に申し込む
一般カードを申し込む場合と同じように、自分でプラチナカードに申し込む方法です。必要書類はそれぞれのカード会社によって異なりますが、おおよそ一般的なクレジットカードを申し込む場合と変わりません。違うのは、「年齢制限が厳しい場合が多い」ということと、「年収要件が厳しい場合が多い」ということです。

一般カードは18歳以上で申し込めるカードもたくさんありますが、プラチナカードは20歳以上でないと申し込めないものが多く、中には30歳以上などの条件をつけているカードもあります。

また、年収についても、一般カードはアルバイトや主婦でも申し込めるものがありますが、プラチナカードではたいていの場合、一定以上の本人の安定収入が条件になっています。具体的な条件はそれぞれのカードによって違いますし、審査基準は公開されていません。しかし、少なくとも主婦や学生ではプラチナカードを取得するのは難しいでしょう。

人気のプラチナカード3選

人気のプラチナカード3選

現在では多くのカード会社がプラチナカードを発行していますが、その中でも人気が高いものをご紹介します。

・MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費2万2,000円と、比較的入手しやすいプラチナカードです。ポイント還元率は通常0.5~1.0%とそれほど高くないものの、レストランのコース料理が2人目無料になる「プラチナ・グルメセレクション」やホテル、エステ等の優待、空港ラウンジの利用など多くの付帯サービスを利用できます。

・エポスプラチナカード
インビテーションで入会すれば、2万円という格安の年会費で持てるプラチナカードです。通常ポイントは0.5~1.0%ですが、利用額が高いと最大2.6%相当の還元が受けられます。プライオリティ・パスの発行やコース料理が2人目無料になる「プラチナグルメクーポン」などサービスも充実。

・アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
年会費14万3,000円と高額ながら、それにふさわしいサービスが受けられます。年に1度高級ホテルに無料で泊まれる「フリー・ステイ・ギフト」、2人目のコース料理が無料になる「2 for 1ダイニング by 招待日和」、ホテル優待、プラチナ・コンシェルジェ・デスク、各種付帯保険、プライオリティ・パス無料発行などです。

楽天カードにプラチナカードは存在する?

楽天カードにプラチナカードは存在する?

楽天カードには、一般カードのほかに「ゴールドカード」と「プレミアムカード」がありますが、「プラチナカード」という名前のカードはありません。ただし、一般的にプラチナカードはゴールドカードの上位カードを意味しますから、「プレミアムカード」がこれに該当するといえるでしょう。

楽天プレミアムカードは年会費1万1,000円。楽天市場の買い物で送料分の楽天スーパーポイントが自動還元される楽天プレミアム(通常年会費3,900円が1年間無料)、プライオリティ・パスの無料発行、旅行傷害保険、動産総合保険自動付帯、楽天市場での買い物で付与されるポイント+4倍といった多くのサービスが受けられます。年会費を抑えて豊富なサービスを受けたい人におすすめのカードです。

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この機会に楽天プレミアムカードにお申し込みしてみてはいかがでしょうか。楽天市場でのお買い物や普段からの街での買い物などでポイントが貯めやすくなりますよ。その他にも特典があるのでチェックしてみても良いでしょう。

  • 著者:平林恵子さん

    人事労務関係の仕事からライターへ転身。
    経験を活かしてコラム執筆を行っています。
    2017年、見識を深めるためにFPの資格を取得しました。
    税金や給与計算などに詳しくない方にもわかりやすい解説を心がけています。


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