体を柔らかくするといいこと尽くし!毎日簡単にできるストレッチも紹介

更新日:2020/05/18

肩こりや足のつりを抑えるためには、体を柔らかくすることが大切なポイントです。体が柔らかいと、血行がよくなり基礎代謝も上がります。ここでは硬い体を改善したい方へ向けて、体を柔らかくする方法を紹介しましょう。

体を柔らかくするといいこと尽くし!毎日簡単にできるストレッチも紹介

体が柔らかいことによるメリット

フリーランスとは?

まずは、体が柔らかいことで、どのようなメリットを得られるのか、健康と美容面から解説します。

 

体が柔らかいことによるメリットは、以下の通りです。

1. ケガをしにくくなる
2. 血行がよくなる
3. 基礎代謝が上がる
4. 筋肉への負担が減る
5. 正しい姿勢で生活できる
6. 肩こりや腰痛を抑えられる

 

柔軟だと、関節の可動域も広がるので、ちょっとした動きで腕や腰を痛めるリスクは減ります。また、血行も良くなり、肩こりや腰痛防止になりますし、筋肉への負担も抑えられます。また、基礎代謝と体の柔らかさは関係があり、体が柔らかいほど代謝が上がりカロリーの消費量も増えるでしょう。

 

最近肩こりがひどい、血行が良くないことで悩んでいる方は、試しに前屈や開脚などをしてみましょう。

体を柔らかくする食べ物

体を柔らかくする食べ物

続いては、体を柔らかくする食べ物を、筋肉を柔らかくするものと関節を柔らかくするものに分類して紹介します。

 

・筋肉を柔らかくする食べ物

筋肉を柔らかくするためには、体を弱アルカリ性にする成分や抗酸化性の成分が入った食べ物を摂取しましょう。

 

体を弱アルカリ性にしてくれる成分を含む食べ物には酢やニンニクがありますが、その他に以下のようなものが該当します。 

●豆腐
●ネギ
●大葉

 

体の酸化を抑えてくれる食べ物は、例えば以下のようなものです。

●ホウレン草
●ブロッコリー
●玄米
●梅干し
●キャベツ

 

どれもスーパーで購入できる食べ物ばかりですし、普段から比較的口にしているものでしょう。また、豆腐とネギは味噌汁の具として、一緒に食べることもできます。

 

・関節を柔らかくする食べ物

体を柔らかくするためには、各関節の可動域を広げる必要があります。次の項目で紹介するストレッチも効果的ですが、食べ物にも気を付けてみましょう。

 

ストレッチ以外で関節を柔らかくするには、グルコサミンなどの軟骨成分を増やすことが大切です。そしてグルコサミンが多く含まれる食べ物はキノコ類です。パスタや和食など、多種多様な料理に取り入れやすいでしょう。

 

また、コンドロイチン硫酸という軟骨成分は、納豆やオクラ、里芋といった粘り気のある食べ物に多く含まれているのが特徴的です。

1日3~5分でできるストレッチ

フリーランスになるメリット・デメリット

ここからは、簡単に始められるストレッチをいくつか紹介します。どれも数分でできる内容ですので、是非参考にしてみてください。

 

・あぐらのようなポーズから上体を前に倒すストレッチ

まずは座った状態で左右の足の裏を合わせて、手を足の先に乗せておきます。そして上半身を前に少しずつゆっくり倒します。

 

これは主に股関節に効果があるストレッチです。できる範囲で、少しずつ筋を伸ばしてみましょう。

 

・壁を使って股関節の柔軟性をアップ

股関節の柔軟性を上げる方法には、壁を使ったストレッチもあります。仰向けになり、下半身は壁に沿うような姿勢になります。つまり横から見ると、足を伸ばして壁に座っているような状態です。

 

準備ができたら、ゆっくり開脚し1~2分程度保ちます。最初のうちは、苦しいかもしれませんが、継続することが大切です。

 

・肩甲骨を伸ばすストレッチ

肩甲骨周辺を柔らかくしたいときは、壁に対して横向きに立ちます。そして、壁側の腕を真上に上げて伸ばします。少しずつ腕を倒し、角度を変えながら肩や腕が伸びていると感じる部分を探してみましょう。

 

片側のストレッチが完了したら、もう片側も同じ手順でゆっくり伸ばします。

 

・タオルを使ったストレッチ

足の筋肉を柔らかくしたいときは、タオルを使ってみましょう。まずは仰向けになり、左右どちらの足を地面に対して垂直にまっすぐ上げます。

 

そしてタオルを足の裏にかけて、タオルを持っている手は自分の体へ向かうよう力を入れ、足は曲がらないようまっすぐ上げた状態を維持します。

 

足の筋や筋肉が伸びる感覚があるので30秒程キープ。もう片方の足も同じ要領で伸ばしてみましょう。

 

・肩こりを改善する猫のポーズ

肩こりで悩んでいる方は、猫のポーズで柔軟性を上げてみてはいかがでしょうか。

 

猫のポーズになるには、まず正座します。そして正座の状態で前屈しながら、両腕を前に突き出しましょう。このポーズがいわゆる猫のポーズです。

 

体が柔らかくて困ることはありません。肩こりや腰痛が改善し、血行がよくなり筋肉への負担が減るなど、健康面でのメリットばかりです。また、姿勢が改善され、基礎代謝上昇により消費カロリーが増えるので、美容面でも魅力があります。

 

しかし、体の柔軟性だけでは、突発的なケガを完全に防ぐことはできません。そこで保険加入を検討してみてはいかがでしょうか。楽天損保の傷害総合保険「パーソナルアシスト」は、家庭内のケガや仕事中の事故の損害を広く補償してくれます。

  • 著者:菊地 祥さん

    専業ライターの菊地です。
    株式・投資信託8年目。
    もっとお金やライフプランについて知りたいと思い、2018年にFP技能士3級を取得しました。
    現在は2級取得を目指して勉強中です。
    お金に関するあらゆる専門知識を、分かりやすく説明します。


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