自己投資って何をすれば良いの?手軽に始められるおすすめの自己投資を紹介!

更新日:2020/08/17

生き方や働き方が多様化している昨今、関心が高まっているのが自己投資。しかし漠然と「自己投資しなきゃ」と思ってはいても、何から手を付ければ良いかわからないという人も多いのではないでしょうか。今回の記事では手軽に始められる自己投資をご紹介します。

自己投資って何をすれば良いの?手軽に始められるおすすめの自己投資を紹介!

自己投資とは?

そもそも投資という言葉には、何らかの利益を見込んで資金や力をつぎ込むこと、という意味があります。そして自己投資とは、その投資する先が自分自身であり、自分の将来や成長のために時間やお金を使うこと。「自分磨き」という言葉に言い換えることもできます。

 

成長の定義は人それぞれです。イメージしやすいのは能力やスキルを身に付けるというものですが、外見を磨いたり、心や体の上手な休ませ方を覚えたりということも成長のひとつのありかたです。自己投資は、お金や時間を使ってがむしゃらに勉強をすることだけを指すのではなく、人によって様々な形になります。

自己投資を始める理由と目的は?

自己投資を始める理由と目的は?

自己投資を始める理由としてポピュラーなのが「仕事」に関わるものです。今の仕事に活かせるスキルを身に付けたい、昇進したい、という理由のほかに、転職や独立などを視野に入れる人もいます。

 

仕事以外の理由としては、気分転換や健康維持という目的も考えられます。プライベートで打ち込めることを見つけることで仕事とうまくバランスを取り、気持ちをリフレッシュしながら過ごすことができるようになるでしょう。

自己投資は20代から始めたほうが良い?その理由とは

自己投資を始めるのは、いくつになっても遅すぎるということはありません。しかし始めるのは早いに越したことはないのも確かです。

 

例えばあるスキルを習得するために、20歳から勉強を始めるのと30歳から勉強を始めるのとでは10年の開きがあります。習得にかかる期間は同じだったとしても、残りの人生でそのスキルを生かせる期間の長さを考えると、若いうちから始めたほうがより多くの活躍の場を得ることができます。

 

早く始めれば始めるほど成果を得られる年齢も早まりますから、やりたいと思ったことがあったら早めにチャレンジしてみましょう。

始めやすいおすすめの自己投資は?

始めやすいおすすめの自己投資は?

ここでは比較的手軽で取り組みやすい自己投資の一例を紹介します。

 

・読書

本を読むことは最も手軽にできる自己投資のひとつです。通勤時間などのスキマ時間にも進められますし、かかる費用に対して得られるものが大きいのも特徴です。

 

自己投資のための読書といえば自己啓発本や実用書が定番ですが、自分の興味のある分野ならどのようなジャンルでもOK。活字を読むこと自体が頭を鍛えることにもつながりますので、普段読書をする習慣がない人でもあまり堅苦しく考えず、面白そうだと思った本を手に取ってみましょう。

 

・セミナーや講演の聴講

自分の興味のある分野のセミナーや講演を聞きに行くのも有効です。講師の話を直接聞くことで知識が頭に残りやすいですし、ダイレクトに刺激を受けられるのでモチベーションもアップできます。

 

セミナーや講演の中には無料で参加できるものも多数ありますので、勉強したいことがある人は情報をチェックしておきましょう。

 

・運動、体力づくり

仕事をするにも趣味に打ち込むにも、健康な体がなければ始まりません。丈夫な体はあらゆる活動のベースとなりますので、取り組んで損になることはありません。

 

とはいえ、いきなりスポーツやランニングなど負荷の高い運動をする必要はなく、例えば毎日10分のストレッチを習慣化するだけでも、継続すれば大きな違いが現れます。体を動かすことで気持ちがスッキリし、リフレッシュにもつながります。

 

・検診や治療を受ける

先の体力づくりにも関係しますが、「なんとなく放置している体の不調」はないでしょうか?

 

例えば歯の検診や整体などの体のメンテナンスも、自分のためにお金と時間をかけて行うことですから立派な自己投資のひとつです。症状がひどくなってからでは治療も大変ですので、気が付いたタイミングで予約してみましょう。

自己投資をしている人は目標がある?

自己投資をしている人は目標がある?

自己投資をしている人には、何か具体的な目標を持っている人が多いです。そういう人は、何かしらやりたいことや、なりたい自分の姿があり、それを実現するための手段として自己投資をしています。また、目標があると挫折せずに続けるモチベーションにもなります。

 

しかし、必ずしも目標がないと自己投資ができないわけではありません。もし何かやってみたいけど何をすれば良いかわからないという人は、先ほど紹介したような健康に関する取り組みや、お金の勉強を始めてみるのはいかがでしょうか。

 

健康とお金は生きている限り一生付き合っていくテーマですし、何をするにも必要になってくるものです。今後何かやりたいことが見つかったときも、この両者がそろっていれば安心してスタートダッシュが切れます。「いつか目標ができたときの力を準備しておく」というのも立派な自己投資だといえます。

楽天証券で将来の資産づくり

お金の勉強といえば、実際に金融投資にチャレンジしてみることも非常に有効です。実践を通して知識が定着しやすくなりますし、将来のための資産形成にもつながり一石二鳥です。

 

おすすめなのがiDeCoを利用した年金運用。税金が優遇される上、楽天証券のiDeCo口座なら管理手数料がかかりません(加入時の手数料はかかります)。楽天カード楽天銀行など他の楽天のサービスと組み合わせて使えば楽天ポイントも貯まりやすくなるのでお得です。

  • 著者:misoさん

    簿記3級・FP2級を保有しているフリーランスの演奏家です。
    確定申告を自分でやるようになり、もっと税金や世の中のお金の仕組みについて知りたいと思い資格を取得しました。
    ピアノ演奏のかたわら、執筆、心やお金に関する相談など、得意なことを活かして活動しています。


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