早起きは誰でもできる?その効果と朝活おすすめ3選

更新日:2020/09/04

早起きをして、朝の時間を読書やランニングなどにあてて充実したライフスタイルを送る人が増えています。朝活に興味がある人に向けて、早起きのメリットとおすすめの朝活を3つご紹介します。

早起きは誰でもできる?その効果と朝活おすすめ3選

なぜ人は早起きをする?

なぜ人は早起きをする?

輸入マーケティング会社のアントレックスが20代~50代の500人を対象に実施したアンケートで、年収800万円以上の人の70%以上が「早めに起きる」または「どちらかというと早めに起きる」と回答しました。早起きをしている人は年収が高い傾向にあるといわれることがありますが、その見方を支持する結果となっています。

 

著名人ではモデルのナオミ・キャンベルさんが朝5時に起き、ヨガやピラティスをし、女優のグウィネス・パルトロウさんも4時半起床で週6日ヨガをしているそうです。さらにアップルCEOのティム・クック氏は朝4:00前に起床して、消費者から寄せられた製品についてのメールに目を通し、ジムで汗を流してから職場に向かいます。早起きをしている著名人の時間の使い方は参考になります。

 

エン・ジャパン株式会社が運営する求人サイト「enチャレンジ!はた☆らく」が1,592人から回答を得たアンケートによると、早起きをする理由の1位は「気持ちに余裕が生まれる」2位は「遅刻をしなくなる」3位は「朝ごはんを食べて、健康的になれる」などの生活面での改善が主な理由になっています。

早起きのメリット

早起きのメリット

早起きをすることで、どのようなメリットが期待できるのでしょうか?代表的なメリットを生活面・仕事面・精神面に分けてみていきましょう。

 

1. 生活面でのメリット

 

・ランニングやフィットネスで体を鍛える時間ができる

朝の時間はランニングやヨガを始めるのに最適です。最近ではフィットネスクラブも早朝営業や24時間営業をしているところが増えているので、整った設備でより充実したフィットネス時間を過ごすことができます。

 

・読書や勉強する時間ができる

また朝の時間を本や新聞、資格取得のためのテキストを読む時間にあてることで、知識を向上させることができます。

 

2. 精神面でのメリット

 

・自己肯定感が高まる

早起きをするためには、自己管理が必要です。実際に早起きをするためには、前日に早く寝るところから準備していかなければなりません。計画どおりに行動を律して、早起きするという目標を達成すると、自己肯定感が高まります。

 

3. 仕事面でのメリット

 

・通勤時間が快適になる

電車通勤の場合、早起きをして人が少ない時間帯に乗車すれば満員電車のストレスがありません。場合によっては座席に座れるので、電車の中で読書や仕事、資格取得の勉強をすることができます。

 

車通勤の場合でも、道が混んでいないのでいつもよりも早く会社に到着でき、早めに仕事に取り掛かれます。

 

・仕事に集中できる

勤務時間中は、電話が掛かってきたり、上司に呼ばれたり、部下からの質問があったりと自分の仕事に集中するのは難しいこともあるでしょう。早起きをして朝早く出社し、1人でできる仕事を片付けてしまえば、打ち合わせや上司・部下とのやりとりにも余裕をもって対応できます。

 

・仕事が早く終わる

早朝に集中して業務をこなしているために、業務終了も前倒しになります。フィットネスクラブに通ったり、資格取得の勉強や読書をしたりして、終業後の時間を有効活用できるでしょう。

 

・家族の時間が増える

家族がいる方は家族と一緒に過ごす時間が増えるようになります。夫婦が揃わないとできない子供の教育の話や、老後に向けてのお金の話、生命保険の加入や見直しの話もゆっくりと2人で調べながら進められます。夫婦円満にもつながるのではないでしょうか?たとえば楽天保険の総合窓口では保険の選び方やライフステージ別のガイドもありますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

朝活おすすめ3選

朝活おすすめ3選

早起きを継続するためには目標が必要です。朝活のおすすめを3つご紹介いたしますので、これから早起きをしてみたい方は、早起きの目標づくりの参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

・フィットネス

ランニングやトレーニングなどをすることで、1日をスッキリした気分でスタートさせることができます。フィットネスをすると食生活の改善にも興味が出て、フィットネスと食生活の相乗効果で健康的にダイエットに成功できそうです。

スリムになった自分に自信が持てるようになり、おしゃれにも興味を持ったり、対人関係にも積極的になったりとよいスパイラルをもたらします。

 

・読書や勉強

朝は頭がスッキリしていて集中できるため、本や新聞の内容がスムーズに頭に入ってきます。資格取得の勉強等も同様です。

 

最近は本や新聞以外にも「聴く」読書や動画サイトの学習コンテンツなど、多くの選択肢があります。自分が進めやすいコンテンツを選択して知識習得に活用していくとよいでしょう。

 

・セミナー等の集まりに参加

早起きをしている人向けのセミナーなども開催されています。セミナーとなると尻込みする方には、朝カフェ会や朝の読書会などもあります。早起きしているという話題だけでも共通点があり打ち解けやすい環境です。今までとはまったく違った分野の人脈づくり、友達づくりも視野を広げるという点でおすすめです。

  • 著者:金子賢司さん

    東証一部上場企業で10年間サラリーマンを務める中、業務中の交通事故をきっかけに企業の福利厚生に興味を持ち、社会保障の勉強を始める。以降ファイナンシャルプランナーとして活動し、個人・法人のお金に関する相談、北海道のテレビ番組のコメンテーター、年間毎年約100件のセミナー講師なども務める。趣味はジャザサイズ。
    健康とお金、豊かなライフスタイルを実践・発信しています。


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