楽天カードの種類まとめ!各カードの特徴とお得なポイントとは?

更新日:2020/12/07

楽天会員なら作っておいて損はない楽天カード。楽天でのお買い物だけでなく、スーパーや飲食店など、街のお店のお買い物でも楽天ポイントが貯まります。楽天カードには通常の楽天カード以外にもさまざまな種類があります。どのカードにどんな特徴があるのかをまとめました。

楽天カードの種類まとめ!各カードの特徴とお得なポイントとは?

楽天カードの種類一覧

2020年10月現在の楽天カードラインアップは以下のとおりです。年会費の記載があるもの以外は、すべて年会費は永年無料です。

・楽天カード
・楽天PINKカード
・楽天ゴールドカード(年会費2,200円)
・楽天プレミアムカード(年会費11,000円)
・楽天銀行カード
・楽天ANAマイレージクラブカード(条件付き無料)
・楽天カードアカデミー
・アルペングループ楽天カード
・楽天カードみちのく銀行デザイン

各楽天カードの特徴とお得なポイント制度

いずれのカードもクレジット機能の利用で楽天ポイントが貯まるのは共通しています。楽天Edyや楽天ポイントカードの機能もあるため、持ち歩くカードを減らす効果もあります。それぞれのカードの特徴を見ていきましょう。

 

楽天カード
一番スタンダードなカードです。年会費は永年無料なので、クレジットカード初心者にも安心。お買い物パンダデザイン、ディズニーデザイン(JCBのみ)、楽天イーグルスデザイン、ヴィッセル神戸デザイン、YOSHIKIデザインなどから好きなデザインを選べます。

 

楽天PINKカード

 

ピンクを基調としたかわいらしいデザインのカードが特徴。お好みで楽天グループ優待サービス(月額330円)や、ライフスタイル応援サービス『RAKUTEN PINKY LIFE』(月額330円)をプラスすることができます。女性のための保険「楽天PINKサポート」にお手頃な保険料で加入できる特典もあります。

 

楽天ゴールドカード(年会費2,200円)
国内空港ラウンジや一部海外空港ラウンジが年間2回まで無料で利用可能。楽天市場でのお買い物時のポイントが+2倍になるので、年間11万円の利用で年会費2,200円の元が取れます。楽天市場でコンスタントに月1万円以上の買い物をする人におすすめです。

 

楽天プレミアムカード(年会費11,000円)
自分から申し込める楽天カードシリーズのうち、もっともランクの高いカード。世界148カ国600以上の都市や地域で、1,300カ所以上の空港ラウンジが利用可能なプライオリティ・パス(プレステージ会員と同等クラス)を無料で発行できます。

さらに、3つの優待サービスから自分のライフスタイルに合った優待コースを選択できます。

楽天市場コース 毎週火曜・木曜は楽天市場でのお買い物でポイント+1倍
トラベルコース 楽天トラベルでの予約が+1倍。手荷物宅配サービス優待
エンタメコース Rakuten TV、楽天ブックス利用ポイント+1倍

 

楽天銀行カード
楽天銀行のキャッシュカードとクレジット機能が一体化したカードです。お財布の中身をスッキリさせることができます。

 

楽天ANAマイレージクラブカード(条件付き年会費無料)



楽天ポイントもANAマイルも貯められるカード。初年度無料で、2年目以降は年1回の利用で年会費550円が無料になります。空港カウンターでの搭乗手続きが不要で、搭乗までの時間を短縮できるスキップサービスも利用可能。

 

楽天カードアカデミー
18歳~28歳の学生(高校生を除く)限定のクレジットカード。楽天学割の機能が付帯しており、楽天市場での送料無料クーポンや楽天市場・楽天ブックスでのポイント還元キャンペーンが利用できます。条件に当てはまる学生は楽天カードアカデミーに申し込むのがよいでしょう。卒業後は楽天カードに自動で切り替わります。

 

アルペングループ楽天カード
アルペングループの店舗をよく利用する人に向いているのがアルペングループ楽天カード。楽天ポイントだけでなくアルペンポイントも貯められます。ゴルフグリップ交換加工費や裾上げ加工費が無料になるなど、アルペン店舗で受けられる特典もあります。

 

楽天カードみちのく銀行デザイン
通常の楽天カードと機能は同じですが、カード利用支払い口座にみちのく銀行口座を設定することで楽天ポイントがもらえます。ブランドはマスターカードのみです。

楽天カードの種類は切り替えられる?

楽天カードの種類は切り替えられる?

楽天カードの種類を変更したい場合は、カードの切り替えをします。カードを切り替えても楽天ポイントはそのままですが、カード番号や有効期限が変わるので、各種サイトや公共料金の支払に登録してあるクレジットカード番号を変更しなければなりません。Edyの残高も引き継がれないので、旧カードのEdy残高は使い切って破棄する必要があります。

 

なお、同じ楽天カードの種類でデザインを変えたいときや、国際ブランド(VISA・JCBなど)を変えたいときは、一度解約してから新規作成することになります。この場合もポイントは引き継がれますが、カード番号やEdy残高は引き継がれません。

自分に合った楽天カードを作ってみては?

楽天カードの種類について説明しました。ここで紹介した特徴は一部なので、気になるカードがあったら公式サイトで確認してみてください。自分にあった楽天カードを選んで、お買い物を楽しみましょう。

  • 著者:宮島ムーさん

    関西に住む子育て中の主婦です。 お金や不動産に興味があり、日商簿記1級・FP2級・宅建などの資格を独学で取得しました。 記事ではなるべく専門用語を使わず、わかりやすく説明するよう心がけています。
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