2021年マネ活トレンドキーワード|編集部による独断と偏見のトレンド予想

更新日:2020/12/04

2021年度、マネ活的トレンドになると予想するキーワードを独断と偏見で集めました。 まずは2020年度の振り返りとして外せないのは、なんといっても新型コロナウイルス関連の出来事でしょう。3月には金融市場や経済へ大きなダメージを与えたとともに、東京オリンピックの延期や外出自粛など、当たり前だった日常が大きく変化しました。これを機に生活様式が変わったという方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。 (マネ活編集部も3月以降リモート勤務を継続中。いつもビデオ会議でやりとりをしています)

2021年マネ活トレンドキーワード|編集部による独断と偏見のトレンド予想

「2021年はもっと明るいお得で便利な1年になってほしい!」との願いも込めつつ、マネ活編集部が世間のニュースやお金の動向から独断と偏見で拾い上げた2021年マネ活トレンド予想を発表します。

その1:キャッシュレス新時代

その1:キャッシュレス新時代

皆さんご存知のように、2019年10月から2020年6月末までの9カ月間でキャッシュレス・ポイント還元事業が行われました。この期間にキャッシュレス決済デビューをしたという人も多いのではないでしょうか。

 

さらには新型コロナウイルスによる外出自粛でネットショッピングの利用が増え、クレジットカード決済も増加。私自身、この間にはATMで現金をおろしませんでした。
そんなキャッシュレス決済ですが、お隣の中国や韓国ではもはや当たり前。中国の決済におけるキャッシュレス比率はなんと60%超え。韓国ではなんと89.1%がキャッシュレス決済です。

 

キャッシュレス決済はカードやスマホに留まりません。腕時計をかざして決済ができる「スマートウォッチ」や、もっと小さな指輪を機器にかざすことでキャッシュレス決済ができる「スマートリング」などのウェアラブルデバイスも登場。さらに北欧のスウェーデンでは、手に埋め込んだマイクロチップに情報を記録し、決済や交通チケット、社員証代わりに利用しているそうです。実際に使っている姿を想像すると、近未来感がありますね。2021年にこれらが流行すれば、まさにキャッシュレス新時代と言えるのではないでしょうか。

 

新型コロナウイルスの流行を懸念し、受け渡しに多数の人が触れる現金からキャッシュレス決済に切り替えたという話も聞きます。お支払いに楽天カード楽天Pay楽天Edyを使えば、楽天ポイントが溜まってお得です。街でのお買い物もネットでのお買い物も、キャッシュレスでお得に楽しくしていきましょう。

その2:マイナンバーカード

その2:マイナンバーカード

マイナンバーの発行及びマイナンバーカードの交付申請自体は2016年1月から受付が始まっていますが、2020年7月からは「マイナポイント事業」がスタートしこれを機にマイナンバーカードの交付を希望された方も多いのではないでしょうか。そんなマイナンバーカードが、2021年3月からは保険証としても使えるようになります。マイナンバーカードを保険証として利用すると、次のメリットがあります。

 

・転職に伴う健康保険組合の変更、結婚等で氏名が変わった場合でも、新しい健康保険組合へ手続が完了していれば、保険証が手元にない状態でもマイナンバーカードでの受診が可能

 
・病院に設置されたカードリーダーにマイナンバーカードをかざす、もしくは4桁の暗証番号を入力することで受付が自動化される


・「マイナポータル」サイト上で過去の薬の処方や特定健診の情報が表示され、本人や受診した病院の医師、薬局の薬剤師が確認できる


・確定申告時、マイナポータルからe-Taxに連携すると、医療費の領収書を管理しなくてもマイナポータル上で医療費情報を管理できる


・高額療養費制度の限度額以上の一時支払いが不要になる

 

ざっと見ただけでも、かなりたくさんのメリットがありますね。
また、マイナポイントの申請はお済みでしょうか。マイナンバーカードを持っていてマイナポイントの予約・申込みを行うと指定したキャッシュレス決済サービスでの買い物またはチャージで25%(1人当たり上限5,000円分)のポイントが還元されます。

 

マイナポイントは予約者数が予算の上限に達した時点で終了。まだ申込んでいない人は、早めに手続きを済ませた方が良いでしょう。

 

マイナンバーは証券会社の口座開設手続きの際にも必要です。楽天証券で口座を作り、楽天市場で買い物をしたマイナポイントを楽天ポイントで受け取り投資に回すことで、さらに楽天ポイントが貯まる、というオトクな連鎖も。せっかくの制度ですので、この機会にマイナンバーカードをガンガン利用し、生活を便利にしませんか?

その3:宇宙旅行貯金

その3:宇宙旅行貯金

2020年11月15日、宇宙飛行士の野口聡一さんが国際宇宙ステーション(ISS)の長期滞在搭乗員として再び宇宙に旅立ちました。そして2021年には、初の民間宇宙旅行者3名が国際宇宙ステーションへ向かうと言われています。

 

ZOZOTOWNの創業者でお馴染みの前澤友作氏も2023年に月への旅行を予定しており、今後人々にとって宇宙はより身近な空間になっていくことでしょう。

 

2022年度からは学習指導要領が改定され、高校の家庭科の時間内で投資に関する授業も始まります。若いうちから長い時間をかけてコツコツとお金を増やしていけば、宇宙旅行も夢ではないかもしれません。

 

とはいえ、銀行金利の低いこの時代。楽天銀行なら普通預金金利は0.02%(2020年11月30日時点)と、メガバンクや地方銀行の多くが採用している0.001%と比べ10倍以上の利息を得ることができます。さらに楽天証券に口座を作り、楽天銀行口座と連携させる「マネーブリッジ」を使えば、金利が0.1%に。あらかじめ証券口座を開設しておくことでいつか投資を始めたくなった時にも安心です。

その4:サステナブル

その4:サステナブル

SDGsという横文字が話題になりつつあるサステナブル関連。「持続可能な発展」と訳されても、イマイチピンとこないという方も多いかもしれません。誤解を恐れずざっくり言ってしまうと「地球環境にやさしい」関連のことだと言えるでしょう。

 

食べ物×サステナブルな話題としては、「食肉」問題があります。生産過程の二酸化炭素の排出による環境問題や健康問題が上がっており、それに対するソリューションとして注目を集めているのが「人工肉」です。植物性のお肉であるプラントベースミートは国内にも専門店ができ連日メディアで取り上げられるなど、今後広まりを見せていきそうです。さらには動物の幹細胞からつくられる「培養肉」も登場。世界的に食肉に関する新しい動きが活発化していきそうです。

 

また、人口増加に対する食糧難への解決策として挙げられているのが昆虫食。初めは少し抵抗のある方もいらっしゃるかもしれませんが世界的に見れば珍しいことではなく、おしゃれな昆虫食もたくさんあります。今後も「虫グルメフェス」などのグルメイベントが開催予定とのこと。食べてみたら意外とやみつきに!なんてこともあるかも。

 

地球規模の持続性も大事ですが、目の前の住まいの持続性も考えておきたいところです。楽天保険の総合窓口では火災保険地震保険家財保険も取り扱い中。自分自身の持続性も考えると、もしものことがあった場合に家族の生活を支えるための生命保険をこの機会に見直すのも悪くないでしょう。2021年はサステナブルな暮らしを考える年にしてみてはいかがでしょうか。

その5:新500円玉

その5:新500円玉

2021年には500円玉が新しくなることをご存知でしょうか?図柄は現在のものとほとんど変わらないものの、偽造を防ぐために現行の500円硬貨の色と銀色の2色を組み合わせたデザインになることが発表されています。新硬貨の発行は2000年に500円硬貨が以前の銀色から現在のニッケル黄銅に切り替わって以来21年ぶり。以前の500円硬貨は今ではほとんど見かけなくなりました。

 

気になる人は硬貨の切り替えとともに、ニッケル黄銅のものをコレクターズアイテムとして保管しておくと、ものによっては将来的にお宝になるかも!?

 

楽天のフリマアプリ、ラクマでは過去の貨幣が高額で取引されています。今から数十年後、眠らせておいたお金が思わぬ高額で取引されることもあるかも。

 

また、新しい硬貨は造幣局が製造をして日本銀行に運び、全国の日本銀行の支店を通じて各銀行の支店やATMなどに補充されます。いち早く新500円玉を手に入れたいという場合は、発行日当日にATMでお金を引き出すと新500円玉に巡り会えるかもしれません。

 

楽天銀行コンビニATMや銀行ATMでも出金が可能です。さらに楽天カードの引き落としを楽天銀行に設定すると、楽天市場での買い物のポイントが+1倍になります。まだ口座開設していない人はこの機会に開設されるのも良いかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか。実際にトレンドになったかならなかったかは、来年の今頃答え合わせ。みんなで反省会をする頃には、対面でこたつを囲み話せるような1年になっていることを願います。

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