褒め言葉一覧。コミュニケーション上手になりたい人必見!異性や部下、上司の褒め方

更新日:2021/02/09

コミュニケーション上手になるためには、会話に褒め言葉を取り入れることが大切です。相手を上手に褒めることができれば、良好な人間関係を築き上げることに繋がるでしょう。この記事では、相手別の褒め言葉や褒めるときのポイントを紹介します。

褒め言葉一覧。コミュニケーション上手になりたい人必見!異性や部下、上司の褒め方

褒め言葉のさしすせそ

褒め言葉のさしすせそ

料理の「さしすせそ」は聞いたことがある人が多いと思いますが、褒め言葉にも「さしすせそ」の法則があるのはご存じでしょうか。さしすせその褒め言葉は、相手やシーンを問わずに使うことができます。

 

・誉め言葉のさしすせその法則
誉め言葉のさしすせその法則は以下の通りです。

 

「さ」→「さすが」
「し」→「知らなかった」
「す」→「すごい」
「せ」→「センスいいね」
「そ」→「そうなんだ」

 

これらの言葉は相手を尊敬していることが伝わる言葉でもあるため、上司や先輩、取引先など目上の人に対しても使えます。また、恋愛テクニックとして異性に使うことで、相手からの印象を良くすることができるでしょう。

 

・子どもに使えるさしすせその法則
さしすせその法則には、子ども向けのものもあります。子どもを褒めたいときに使ってみてください。

 

「さ」→「さすがだね」
「し」→「じょうず」「知ってたの!」
「す」→「すごい」
「せ」→「せいかい!」
「そ」→「そのとおり」「その調子」「そうだね」

 

子どもを褒める際には、これらの言葉を使うだけではなく、具体的に褒めることが大切です。例えば「~ができてすごいね」「~がじょうずだね」などと具体的に褒めることで、子どもは「ここがすごいんだ」と自分の優れているところを認められるようになります。

NG言葉のたちつてと

「さしすせそ」の法則とは逆に、言ってはいけない言葉があります。それが「NG言葉のたちつてと」です。

 

「た」→「たいしたことないね」
相手の自尊心やプライドを傷つけます。

 

「ち」→「違うよ」
相手の意見を真っ向から否定する言葉です。

 

「つ」→「つまらない」
冗談だとしても、相手を傷つけ、場の雰囲気を悪くしてしまいます。

 

「て」→「適当でいい」
相手側からの提案や好意を受け流してしまう言葉です。

 

「と」→「とんでもないです」
謙遜の言葉として使われがちですが、相手の意見を否定することになります。褒められたときは素直に受け取りましょう。

 

これらの言葉は相手を傷つけるだけでなく、自分の印象も悪くなりかねない言葉です。つい使ってしまうような言葉も含まれているので、注意しましょう。

褒め言葉一覧

褒め言葉一覧

ここからは、異性や、仕事上で使える褒め言葉を紹介していきます。褒め言葉のバリエーションを増やしたい方はぜひ参考にしてみてください。ここに挙げたものでも性別、立場関係なく使えるものもあるので、積極的に会話に誉め言葉を取り入れることを意識してみましょう。

 

男性に使える褒め言葉一覧

・何でも知ってるね
・男前
・太っ腹だね
・器が大きいね
・センスがいいね

 

●女性に使える褒め言葉一覧

・いつも頑張ってるね
・聞き上手だね
・器用だね
・思いやりがある・物腰がやわらか
・品がある
・憧れる

 

●ビジネスシーンで上司に対する褒め言葉

・一緒に仕事ができて嬉しいです
・アドバイスありがとうございます
・意外な一面をお持ちなんですね
・参考になります

 

●ビジネスシーンで部下に対する褒め言葉

・仕事熱心だね
・気が利くね
・いつも助かるよ
・よく頑張るね
・気合入ってるね
・仕事が丁寧だね
・良いところに気がついたね
・何でも知ってるね
・〇〇さんも褒めてたよ
・飲み込みが早いね

褒めるときのポイント

褒めるときのポイント

褒めるときは、ただ褒め言葉を言えばいいというわけではありません。いいかげんに褒めてしまうと、かえって社交辞令と捉えられてしまう場合もあります。最後に、他人を上手に褒めるための3つのポイントを解説します。

 

(1)具体的に褒める
褒めるときには、褒める内容を具体的に示す必要があります。例えば「仕事ができるよね」と言葉だけで褒めるのは誰もができることです。

 

例えば仕事で部下を褒める時であれば「売上目標を達成した」「取引先に態度を褒められた」「書類が綺麗に仕上がった」というような、事実を交えながら褒め言葉を伝えるようにしましょう。このように具体的に褒めることで、「しっかり見てくれている」という安心感と自信を与えることができます。相手からの信頼を得ることにも繋がるでしょう。

 

(2)質問形式にする
「すごい」「さすが」などのストレートな褒め言葉は、相手から「そんなことない」と謙遜をされてしまう可能性があります。そのような人に対しては、質問形式で褒めるのが効果的です。

 

「どうしてそんなに〇〇が上手なの?」「どうしたらそんなに仕事が効率良く進められるようになるの?」など質問形式で尋ねれば、相手も褒め言葉を受け取りやすくなります。質問をすることでコミュニケーションが盛んになり、人間関係も良好になるでしょう。

 

(3)間接的に褒める
相手に直接褒められるよりも、第三者を通して間接的に伝わったほうが褒め言葉の信憑性や信頼感が増します。これは「ウィンザー効果」という心理的な現象で、ビジネスや恋愛でも効果的だといわれています。

 

このテクニックを使い、相手がいないところでその人を積極的に褒めてみましょう。そうすれば第三者を通して評価が伝わってくれます。また、「〇〇さんが親切な人だって褒めていたよ」などと、他者からの良い評判を聞いたらすぐに本人に伝えましょう。間接的に褒められると、褒められた本人の嬉しさが倍増します。

 

褒め言葉を上手に使うことで、ビジネスシーンを円滑に進めることができます。ビジネスで成功して資金ができたら、資産運用を始めてみてはいかがでしょうか。資産運用をするためには、まず証券会社の口座を開設する必要があります。楽天証券は、ネットで簡単に開設できる証券口座です。まだ証券口座がない方は、ぜひチェックしてみてください。

  • 著者:まきあんさん

    元栄養士で現在フリーのWEBライターとして活動している、まきあんです。基本的なお金の知識を身に付けたいと思い、独学でFP2級を取得しました。
    お金に関する知識や生活に役立つ情報を分かりやすく発信していきます。


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