イケメン社員が語らうキャッシュレス座談会 ー知らなきゃ損をする!僕たち現金?持ちませんー
「キャッシュレス・消費者還元事業」(2020年6月30日を持って終了)など、追い風のキャッシュレス化。
現金で清算する手間が省けて楽にはなりそうだけど、サービスが多様化していてどれをどのように使ったらいいかわからないという方もいらっしゃるのでは。
キャッシュレス生活の達人であり楽天の自称(!?)イケメン達は、普段どんな風にツールを使いこなして、お得に・便利に、過ごしているのでしょうか。さらにイケメン達が担当する各サービスのメリットを詳しく教えてもらいました。

現金はほぼ使わない。幹事をするときに現金入手!?

司会:普段、キャッシュレス決済をどういうときに利用しますか?

 

花澤:基本はスマートフォンでの決済をメインに使っています。それが使えないところはクレジットカードといったようなかたちで使っています。

最近、財布に現金を入れてなくて時々困ることもあるんですけどね。例えばゴルフ場とか打ちっ放しだとクレジットカードを使えないところもあるので、そういった時はコンビニで現金を下ろしたりしています。

 

岩澤:ゴルフ場は確かにそうですね。もちろん楽天Edyをはじめ、キャッシュレス決済対応のところもありますけど、打ちっ放しに行くと困ることもありますね。そのときは現金を使いますね。

 

川上:僕はデビットカードを持っていて、クレジットカードとデビットカードを使い分けしています。デビットカードは即時引き落としになるので少額決済に使うことが多いです。コンビニとか少額決済はデビットカード、金額の大きい決済はクレジットカードと使い分けていますね。Visa、JCBのマークがあるお店なら、原則デビットカードは使えます。

花澤:コンビニだったら楽天ペイが使えるお店も増えてきているので、楽天ペイを使います。楽天ペイがまだ導入されていないところなら楽天カードを使います。

 

司会:皆さん、現金は使わないですか?

 

全員:現金はほぼ使わないですねー。

 

金子:たまに、現金しか使えないという居酒屋などの場合は、使いますけど。そもそも財布に現金が入ってないので、そういう場合は少し不安になりますね。お金足りるのかなと。

 

川上:それで言うと、現金以外使えないお店に仲間と食事や飲みに行った場合、楽天銀行の「楽らくワリカン」という割り勘サービスを利用すると便利です。

簡単に割り勘計算ができ、請求メッセージも送れるので誰かがまとめて払って、後で集金ができます。楽天銀行同士なら手数料無料ですし、幹事以外は楽天銀行口座がなくても使えます。

花澤さんと川上さん

花澤:僕も現金は最低限しか持たないですね。楽天ポイント(以下ポイントと称する)が欲しいので、自分がクレジットカードで一括払いをし、現金は友達からもらっていますね。付与されたポイント分は何も言わずにそのまま(笑)。

 

岩澤:僕は楽天Edyの部署に属しているのもあって楽天Edyをよく使っています。楽天カードだと楽天ポイントカードの機能もついていて、さらに楽天Edyの機能もついています。楽天Edyのメリットは決済のスピードが早いこと。事前に現金をチャージしておいて、急いでいる時は楽天Edyを利用しますね。使える場所も多いです。

楽天ペイも今ポイントの還元率が高いので、お得なときは楽天ペイを使いながら、楽天カードなども駆使していくとポイントが結構たまります。

 

ただやはり急いでいる時や、自販機でも楽天Edyが使えるので、そういったところでは楽天Edyで決済をするという使い方が多いですね。

夜の飲み屋では楽天カードを使います(笑)まあ、楽天カードと楽天ペイ両方持っておけば、大体事足りるなと。

どれを利用するか1つに決めるよりも、シーンに合わせて使い分ける

司会:楽天ペイと楽天Edyの使い分けはいかがでしょうか?

 

花澤:楽天ペイはスマホひとつでクレジットカードによる支払いができるんですが、クレジットカードを持っていないと使用が難しくなってしまいます。でも、楽天Edyだとお子さんにも持たせられるので、そこが良いところだと思っています。

岩澤:楽天Edyには色んな種類があって、楽天カードに付帯しているものもあれば、スーパーマーケットと提携しているものもあります。楽天Edyは誰でも持てるというのが良いところです。

楽天Edy お買いものパンダデザイン

こういう可愛いデザインでプリペイドなので、お子さん向けにも良いですし、いろんな使い方ができるかなと。

あとチャージする手段として、おサイフケータイからもEdyカードへチャージできるので、そういった使い方でお子さん向けとしてもいいかなと思います。

司会:チャージするって段階で楽天ペイと楽天Edyは違うってことですよね?

 

花澤:そうですね。プリペイドかポストペイドって違いはあります。

 

岩澤:楽天Edyだとプリペイドなので使いすぎないといった安心感をユーザーさんは持っています。Edy機能付き楽天カードにEdyオートチャージという機能があって、チャージが面倒な方は、残高が3,000円切ると楽天カードから1,000円チャージするなども可能です。そういった使い方をするユーザーさんも多いです。

 

花澤:楽天ペイは常時5%ポイント還元(2020年6月30日でキャンペーンは終了)というのをやっていまして、どこでもいつでも5%。たとえば、コンビニだと常時5%で、楽天ペイに楽天カードを紐づけていると+1%で合計6%。キャッシュレス・消費者還元事業(2020年6月30日をもって終了)で即時値引きもコンビニはやっているので合計8%の還元があります。そういった使い分けもできるかなと。

 

岩澤:どっちを利用するか1つに決めるよりも、シーンに合わせてどっちも使うというのが良いかなと個人的には思います。

連携サービスを利用すると、もっと便利に!

川上:支払いの面で行くと、楽天ペイアプリ上で、楽天銀行から楽天キャッシュというオンライン型電子マネーにチャージができるサービスがあって、楽天銀行の口座残高が1,000円以上からにはなるんですけど、その楽天キャッシュをお支払い元として、楽天ペイでの支払いができるんです。

 

花澤:ありがとうございます!(笑)この前使ったんですけど、即座に入金されてどっかでチャージしなくていいので楽だと思いました。楽天ペイユーザー同士で楽天キャッシュを送付することもできますし。

 

司会:それぞれの連携サービスもあるんですか?

 

金子:楽天カードだと、カードの引き落とし口座を楽天銀行に設定しておくと、楽天市場のSPUキャンペーンが適用されて、楽天市場のお買い物分のポイントが+1倍になります。また、楽天カードを楽天市場で利用すると+2倍で、合わせて最大4倍になります。楽天銀行の口座を設定するだけで、貯まるポイントが増える仕組みがあります。常にポイントを貯めやすい状態になりますよ。

 

花澤:楽天ペイだと、アプリと楽天ポイントカードの機能が一体化しています。楽天ペイのトップ画面ですけど、

 

楽天ペイ アプリトップ画面

 

ここにポイントカードとあるので、例えば、くら寿司は楽天ポイントカードと楽天ペイ両方の加盟店なので、まず楽天ポイントカードを見せてポイントを貯めて、そのあとすぐコード払いに切り替えてお支払いしてと、一連の動きがスムーズにできるのが相乗効果になるかと思います。

岩澤:おサイフケータイのスマホだと楽天Edyアプリにも楽天ポイントカードを表示できます!例えば、楽天ポイントカード加盟店で、ポイントを貯めて、かつ楽天Edyで支払うと、楽天Edy利用の200円で1ポイントを貯めたり、という使い方もできたりします。

公共料金の支払いも家にいながらキャッシュレス払い

司会:どういうキャッシュレス決済を選んだらいいのかわからないという声もよく耳にします。そのような人向けにどのようなサービスをお勧めしますか?

 

花澤:そうですね。本当に何を使いたいかユーザーによって違うかなと思うので。どの楽天のサービスもメリットはありますが、楽天ペイは色々なポイントキャンペーンを開催中なので、とにかくお得です。

 

司会:キャンペーンはどうやってチェックして参加できるんですか?

花澤さんと川上さん

花澤:アプリの下のほうにバナーが表示されているので、そこからキャンペーンの確認ができます。そこのバナーを押すとエントリーが出来るページへ遷移するので、そのページにあるエントリーボタンを押してキャンペーンにご参加ください。

今は常時5%というキャンペーン(2020年6月30日で終了)をやっていますし、時期によっていろんなキャンペーンをやっています。(2019年11月時点)

 

楽天ペイ キャンペーン画像

 

川上:楽天銀行だと、アプリで公共料金の支払いができるのが結構大きいかなと思います。

楽天銀行コンビニ支払サービス」というのがあるんですけど、電気やガスなどの公共料金の支払い用紙をわざわざコンビニとかに持っていかずにその場で支払いができるのが楽で良いです。楽天ポイントが10ポイントももらえますし、期間限定で2倍もらえたりもしますし。

普段何気なくポイントが貯まらない支払いをしている方も多いと思うので、そういったところで意識してキャッシュレスのサービスを利用していただくとポイントも貯まります。結構知られてないんですけど、デビッドカードでも一部引き落としや地方の税金とかに使えたりするところもあります。

 

金子:まずはいろんなサービスを使ってみて、その中から自分に合うのを絞っていったほうが良いのかなと。

その中でもクレジットカードとして楽天カードを1枚持っていれば、楽天Edyの機能もつけられるし、楽天ペイにセットすることもできるし、引き落としも楽天銀行口座を設定するとお得になる。さらに楽天ポイントカードの機能もつけられるので、1枚持っておくだけで、いろんなサービスと組み合わせて使えます

あとは、楽天カードの表面にあるブランドのロゴが掲示されているお店なら、支払いに楽天カードが使えるので、使いやすさや汎用性は高いかなと思います。

イケメン社員の皆さん

岩澤:使いすぎが怖いなって方は、一旦楽天Edyに3万円とか1万円とか現金をチャージしていただくのも良いかなと思いますね。地方のスーパーで高齢者の方も楽天Edyを結構使っているケースがあります。スーパーにチャージ機を置いているので、ATMで一旦おろした現金を楽天Edyにチャージしているんです。

クレジットカードだと使いすぎて怖いなという人もせめて楽天Edyにチャージして使用してみると良いと思います、入り口として。

 

あとは、世の中に沢山種類があるポイントカードですが、生活をしている中で、自分にとってどれがお得かを考えてみるのも良いのかなと。

なかでも楽天は決済の手段だけじゃなくて、楽天市場とか、楽天GORAとか、いろいろなサービスがあるので、そのサービスを使えば使うほどポイントが貯まりやすくなります。そういった使えば使うほど貯まる楽天のサービスというのがいろいろあって、その中から楽天のサービスを選んでいただくと、楽天カードや楽天ペイなどいろんな切り口があるので、どんどん使っていくうちに楽天って知らない間にポイントがどんどん貯まっているなと実感していただけるかなと思います。

 

楽天Edyのところで触れていくと、楽天ポイントカードと楽天Edyと2つの機能を持つEdy-楽天ポイントカードがあります。実は楽天カードからチャージした分は200円で1ポイントが貯まって、さらにファミリーマートで11月26日から楽天ポイントカードを提示すると200円(税込)で1ポイント、楽天Edyの支払いでさらに200円(税込)ごとに1ポイントとか。三重取りできる店舗さんもあるんですよ。(※楽天ポイントカードは加盟店によって、ポイントの付与率が異なります。)

楽天市場のようなネットのお買いものでもポイントは貯まるんですけど、それを楽天ペイとか楽天Edyを使ってリアルな店舗さんでもどんどん使っていただくと、相乗的にポイントが貯まっていくので、おすすめです。

期間限定ポイントはポイント払いがおすすめ

司会:普段自分が使っていて、これ知ってもらいたい!使ったら便利だよ!などのお話も教えてください。 

 

花澤:僕は楽天ペイのポイント払いをかなり使っちゃいます。楽天Edyや楽天カードもそうですけど、キャンペーンもやっているので、すぐ期間限定ポイントが貯まるんです。どこで使うか今までだと迷ってたんですが、今は楽天ペイで優先的にポイント払いしています。

例えばコンビニでコーヒーを買う時に、ちょっとしか貯まっていないような期間限定ポイントをそれで使うと、その分に対してまたポイントが付くので、僕は結構使いますね。

川上:デビットカードもポイント支払いができます。ただ、期間限定ポイントが使えないので、僕の場合は楽天ペイで期間限定ポイントを使って、通常ポイントはデビットカードで使うようにしています。

 

金子:貯めたポイントの使い方として、楽天カードだったら通常ポイントを毎月の請求金額に充当することもできるので、端数だけ使ってみたり、そういう使い方も出来るかなと思います。

 

岩澤:家族からお小遣いをもらってランチ代にされている方は、月末で現金が足りなくなってきたとき、ちょっとピンチかもしれないですよね。

そんなとき、楽天Edyでは種別は限られますが楽天ポイントをチャージできるので、便利だと思います!

 

司会:ポイント貯まっている実感はありますか?

 

全員:かなり貯まりますね。

 

岩澤:以前は貯めていたんですけど、楽天ペイを使い始めてからちょっとずつ減っていってます(笑)期間限定ポイントだけ使うつもりが通常ポイントも使ってしまっていたり。

 

金子:ポイント貯める派多いですね。ある程度まで貯めて、贅沢なものを買おうかなと、家具とか。この前ポイントでランニングウエアを買いました。

金子さんと岩澤さん

司会:そういった意味でもキャッシュレス化はおすすめですか?

 

岩澤:少なくとも現金からは離れたほうがいいですねー。現金だと何も発生しないケースも多いので。

 

川上:ATMから引き出す時の手数料や手間も無くなりますしね。

 

花澤:楽天銀行使ってるんですけど、ATM手数料が無料なのでとても助かっています、月に1度くらいしか引き出すことはないですけど(笑)。楽天銀行同士なら無料で送金もできますから、手放せないです。Viber(無料通話・メッセージアプリ)を持っていればさらに簡単に送金もできます。楽天社員ならば「バイソー(Viber送金の略)」と言えば、すぐ分かります(笑)。

 

川上:ネガティブな要素はほぼないですね。

 

金子:あと楽天カードで支払いすると、カード払いした分が楽天カードアプリで確認できて、それが家計簿代わりになるので、どこで支出したというのが一目瞭然。

利用した記録がメールで速報として届くのも安心です(登録制)。現金だと今月いくら使ったかわからなくなるんですけど、楽天カードと楽天ペイを使っていると動きが全部わかる!今月使いすぎたとか、すぐわかる。

 

花澤:こんなにサービス同士の繋がりがあるので、2つ3つ組み合わせて使うとこんなにお得だよと、ぜひ知っていただきたいです!使っていればどんどんポイントが貯まっていくので。

 

岩澤:僕はちょっと話が変わるかもしれないんですけど、昔財布を無くしてしまうことがよくありました。でも今はスマホかクレジットカード1枚持っていれば事足りちゃうので、そういうのが無くなりました。

金子さんと岩澤さん

金子:現金だと落としたり盗まれた時に戻ってこない事がほとんどかと思います。クレジットカードだとなくしてしまったら、専用ダイヤルにご連絡いただければ、すぐにカードを止めることができるので、安心感はあるかと思います。

 

花澤:楽天ペイはアプリ自体にTouch IDやパスコードを設定してセキュリティを高めることができます。設定すると、Touch IDやパスコード認証を解除しない限り、決済用のバーコードを表示する事が出来ないので、不正利用される心配を減らす事ができます。スマホにセキュリティかけている方はほぼ9割方。そこでまずロックができて不正対策にもなっているので、二重でセキュリティをかける事ができます。

やはり現金よりずっと安心ですね。

編集後記

「便利」「お得」「安心」

楽天カード、楽天銀行、楽天Edy、楽天ペイとサービスを掛け合わせることによって相乗効果でこれらを得られる事がわかりました!一度使い始めれば手放せなくなる事間違いなしですね。ポイントもどんどん貯まり毎日のキャッシュレス生活が楽しくなりそうです。

教えていただいたイケメン社員の皆さん、ありがとうございました。

 

※本記事の内容は2019年11月現在の内容です。今後、キャンペーン内容等変更または予期せず終了の可能性がございます。詳しくは各サービスのサイトをご確認ください。

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