今回のアンケート

Vol.19 人生100年時代 定年後の理想のセカンドライフは?

更新日:2018/07/27

「人生100年時代」。最近メディアでもよく聞くフレーズだと思います。 同じ年齢でも一昔前と比べると10歳以上若く見えたり、医療の発達でご長寿人口がどんどん増えたり。日本はこれから超高齢化社会を迎えるとも言われています。 たとえば65歳までかっちり働く(またはパートナーが働く)として、労働の現役世代を終えた後の35年間を過ごすとしたら、どんなライフスタイルが理想なのか。長い人生についてちょっと想像をめぐらし始めてみてはいかがでしょうか。

セカンドライフは「憧れ」よりも現実的な理想像

Q1.まだまだ長い人生後半戦。自分の理想にぴったりのライフスタイルを選ぶとしたら、どれですか?

いわゆる流行のIターンデビューで、年相応のオシャレライフを送りたい希望が多い模様。次点のシニアホームは頑張ってお金さえ貯めれば、安全性とエンジョイの両立が実現できそうな選択肢。

逆に一生働いたり勉強し直したりするのは、美人のみなさんにはさすがに骨が折れるか。そして南の島を選ぶ人は皆無という結果に!カメ仙人的な老後は刺激なさすぎ!?

有り余る時間を有効活用したい!もちろん無理せずに

Q2.憧れている or 叶えようと思っているセカンドライフの理想図があったら教えてください

 

・贅の極み、豪華客船に乗って地球をぐるぐる回りまくる。お金さえあれば…。

・国内外問わず、年に1回は旅行に行きたい

・できるだけ金銭的に人に頼らない生活

・ダンナが先に逝っても寂しくないように、友人たちと同じホームに入りたい

・近所でお互いに教え合える習い事で、お金をかけずスケジュールを埋める

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